- 「権力」を握る人の法則/ジェフリー・フェファー
- ¥1,890
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「これは人生に必要不可欠な指南書だ」――ジム・コリンズ大推薦!
■なぜあなたは「権力志向」になるべきなのか?
あなたは出世について勘違いをしていませんか?
「業績トップだから出世する」
「ご機嫌取りなんて必要ない」
「頭がいいから大丈夫」
……これらは大きな間違いです!
立身出世して、人の上に立ち、強大な「権力」を手にするためには、何を、どうすればいいのでしょうか?
コネの作り方から、人脈の開拓法、権力者らしい話し方、周囲の評判を上げる方法、
不遇の時代のやり過ごし方まで、「権力」を握る人の諸法則と、頂点に上り詰める人の「7つの資質」を、
スタンフォード大学ビジネススクールの著名教授が長年の調査研究をもとに明らかにしました。
■成功者の本を読むのは大きな間違い!
著名企業のCEOや有名人の成功体験談を読んで、それを真似すればトップに行けると思っていませんか?
成功したリーダーや経営者が語るのは自分に都合がいいことばかりで、
本当の成功要因など教えてくれません。
また、よくあるリーダーシップの本には、
「良心に従え」
「誠実であれ」
「本音で話せ」
「控えめに謙虚に」
……などという、《美しい教え》が書いてあります。
これらは「世界がこうであって欲しい」という《願望》にすぎません。
成功したリーダーたちが「後世に遺したい」と考えるような美しい教えが出世の要因ではありません。
リーダーたちが隠す《悪い行動》にこそ出世の要因が存在する場合もあります。
本書は、フェアプレーを守らず、ルールがねじ曲げられる実社会で、
あなたがパワーポリティクスを巧みに切り抜ける方法を、大規模な社会学的調査や研究をもとに伝授します。
■「権力」を握る人の《7つの資質》
本書で紹介されている「権力」を握る人の《7つの資質》をご紹介しましょう。
すべての資質は後天的に身につけられます。
本書ではその活用法と獲得法を一挙公開いたします!
《決意》努力と勤勉と根気。腹の立つことがあってもやり遂げる意志。
《エネルギー》元気のない人が高い地位に就くことはない。
《集中》ひとつのキャリア、職務、スキルへの集中。
《自己省察》我が身を振り返る能力は、学習や成長を促す。
《自信》権力や影響力を持つ人は自信たっぷりに振る舞う。
《共感力》他人の立場でモノを考えよ。ウィンウィンで実利を得るのが重要。
《闘争心》手強い相手にも堂々と渡り合えるなら、大半の人よりも優位に立てる。
■著者はスタンフォードの著名教授
著者がスタンフォード大学の著名教授です。
本書は、実際のビジネススクール講座の内容に沿っており、
権力を握るための資質、リソースの確保、人脈、ふるまいと話し方、評判の獲得法など、
パワーゲームで勝ち残るためのあらゆる技術を一冊にまとめています。
最近、思うのは
組織に帰属する人間であれば
やはりその組織内で高い地位に就き、権力掌握を志向すべきということ
宮仕えはきついことが多く
多くの人が過重なストレスにさらされていますが
上の立場になればなるほど
自己の裁量の余地は増え
理不尽な要求から逃れることができます。
もう「気楽な家業」のサラリーマンという職種は存在しない以上
やはり権力志向が大事です。