第1位 国家予算の内訳
昨年の予算について言及した記事ですが
なぜか突出してアクセスを集めています。
第2位 2011年度日本の予算案の内訳
第1位の記事のアクセスを受けて
それならと今年度の予算案について記載したものです。
総額で92兆円と言ってしまうと
中身の見えない話になりますが
第7位の内訳の画像を見ればどこにお金が出ていっているのかよくわかります。
やはり社会保障関係の支出が突出しています。
これに引退する団塊世代に対する費用負担が上乗せになるとしたら……
そして支出92兆円の内
公務員の人件費の総額は28兆円とか
民主党が公約通り
一律20%の引下げを断行できるのであれば
増税論議も進むし財政建て直しの目処も立つのでしょうが
実行はおそらく無理で選挙向けの「やるやる詐欺」だろうと見ています。
昨年の新規上場はわずか22社
これに対して毎日のようにMBOによる上場廃止のニュースを目にします。
いいときだけ市場からお金を引っ張って
メリットが少ないと見るや上場廃止というのは
企業姿勢としてどうなのか
それは必ずしも経営上の合理的判断とは言えない気がします。
第4位 国家予算内訳の画像
今年度上場承認第1号が成長性の乏しい企業というのも…
もう少し他になかったのか
第6位 SNS関連ビジネスが拡大する。
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第4位の昨年の予算の画像のアクセスが多かったので
ぞんざいに作った画像の引き合いが多いのであればと
今年度の画像は画像ソフトを使って少し丁寧に作成しました。
計数は、四捨五入のため、合計とは一致しません。
まだ未成熟なところはあるけれど
もう企業規模としては年間売上高1千億円超の大企業です。
それでいてまだ成長期待は高い。
これからは企業規模に応じた企業姿勢が求められます。
株主重視は評価できますが
ビジネス展開において
どれだけ社会的責任の履行を意識できるかが今後の課題だと思います。
第9位 上場なんて目指すだけムダ
第10位 2010年新規株式上場 ファイナンス一覧
これを見ると
大型上場を扱った場合の証券会社の引受手数料の額の多さに目が行きます。
証券会社が大型上場を扱いたがるのも無理はない気がしますが
新規公開は本来
成長性の高い企業の孵化器として機能すべきもの
私は大型上場よりベンチャーの新規公開活性化を期待します。
第11位 回転寿司戦争
第12位 ストーリーとしての競争戦略
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第14位 『完全主義』を排する
第15位 独立役員とは
第16位 業績好調のボルテージ
第17位 カリスマ経営者の影響力-ジョブズ休養-
第18位 改めて企業は経営者次第 -コマツの場合-
第19位 グーグルの理念 -10の真実-
第20位 プロ・マネはこう読んでほしい
第22位 観光立国に商機あり
今、関心のあるビジネスです。
特に中国向けのインバウンド (国外から日本への観光)
香港が中国に返還されて
1300万人の中国人が香港を訪問し
一人当たり30万円のお金を落としたといいます。
これと同じことが実現すると思います。
今、日本に来るのは富裕層が主体ですが
今後、中間層、その下の所得層が日本に観光に来てくれれば
一体どれだけの市場が立ち上がるか
そして中国の次には成長著しい東南アジアも控えています。
国策で観光立国をやっていますが
まだちぐはぐなことが多い。
ほとんどの国内産業が人口減少で縮小するのに対し
インバウンド関連事業は非常に成長期待の高い分野です。
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