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私は以前、
「WEBサイトでわかる会社のレベル 」という記事を書いたのですが
これを撤回します。
最近は一見洗練されたデザインで
それなりのコンテンツのまともなホームページを持ちながら
いざ訪問したら
どうしようもない会社だったという事例が多くなりました。
今は数年前と比べてホームページの製作費用が格段に安くなって
実質ブラックのひどい会社でも手頃な費用で
それなりのホームページを用意することができます。
実態を隠して
それなりの体裁を繕うことができます。
未上場企業の場合
公開情報が限られているので
ホームページの水準が企業実態を測る尺度と思っていたのですが
それはもう通用しないようです。
私の今の認識を整理するとこんな感じです。
| ホームページのグレード | 企業実態 | 判定 |
| 高い | ホームページのグレードに見合ったいい会社 | ◯ |
| 高い | 体裁だけ繕ったひどい会社 | ☓ |
| 低い | 見たままの実態もひどい会社 | ☓ |
ホームページのグレードが高い会社も企業実態は実際に出向いてみなければわからない。
グレードが低い会社は論外
ホームページのグレードが低くて企業実態のいい会社はないのか?
ネットがこれだけ普及した今、そういう会社は存在しないというのが私の見解です。
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