- ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社/坂本 光司
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この本のコピーが気に入りました。
それは
「会社は、人の幸せに貢献するためにある」という言葉
景気が悪くなって
そのしわ寄せは真っ先に雇用情勢に向かいましたが
世の中には
まだ従業員を長時間、薄給で使い
従業員の幸福を考えない企業が存在します。
そういう企業の経営者に限って
従業員が大事などと心にもないことを口にするので
性質が悪いのですが
株式の上場審査も
労働実態をもっと厳しく審査するべきでしょう。
幾ら業績が形式基準を満たしていても
利益の源泉が
人件費の安さにあるような企業は
社会的責任を果たしているとは言えません。
自社で働く従業員の幸福すら実現できない企業など
そもそも上場企業としての資格を欠いています。
おかしな企業が間違って
上場企業とならないように
審査には常識的な判断を求めたいところです。