中途半端な赤字より大赤字 | 株式公開支援 ブログ

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危機的な状況にある企業体質を劇的に変えようと思ったら

 

中途半端な赤字より

 

大赤字の方がいいようです。

 

 

中途半端な赤字というのは

 

本当の意味で危機感が生まれません。

 

いわゆる”ゆでがえる”状態では

 

(かえるは熱湯に放り込むと驚いて飛び出しますが

 

 ゆくっりゆでるとそのままゆであがってしまうというたとえ)

 

緩慢に致命的な危機を招きやすい。

 

それよりは

 

むしろ大赤字になって

 

存亡の危機に見舞われる方が


本気で必死になるので

 

劇的に改善に向かう場合があります。

 

この方が本質的な改革を行うには好機だったりします。

 

 

国も同じで

 

デフォルト寸前だった韓国は最近、多方面で元気ですが

 

長く国ごとゆでがえる状態の日本は

 

緩慢に衰退しつつあるようです。

 

それくらいなら

 

いっそ深刻な危機に陥る方が

 

潜在的な能力を引き出せるのでしょうが











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