【今から始める上場準備】3.正規の議事録を残すこと。 | 株式公開支援 ブログ

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作成しなかったではすまない中小企業の議事録(株主総会・取締役会)の重要性―議事録等のサンプル書.../松本 守
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いずれ株式公開をと考える企業で


株主総会や取締役会の議事録を作成していないということはないでしょうが


それでもいざ本格的な準備に入って


過去の議事録をチェックすると


不備がよく見つかります。


 
この場合、再度作成を要するわけですが


役員の退任等があると


議事録への署名押印再取得が面倒な場合もあります。



こういうことがあるので


株主総会


取締役会


そして重要な意思決定を行う会議


経営会議や部長会議等は、正規の議事録を残す必要があります。



特に株主総会や取締役会は


会社法に沿った取締役会規程の付議基準に則って


重要な事項を議題としているかどうか


必要な資料が添付されているかどうか


形式上の要件整備の確認が必要です。



議事録作成は経験のない人に任せるのではなく


会社法が規定する機関の議事録はどうあるべきか


よくわかっている人に任せてください。


ときどき法学部出身というだけで


任せているケースがありますが


出身学部は関係ありません。


社内に適当な人材がいなければ


外部に確認を求めてください。



議事録の整備状況は


その会社のコーポレート・ガバナンスの水準を示す指標です。


最初から不備のない議事録を作成することが


コーポレート・ガバナンス整備の基礎となります。




いずれ株式を公開したい。


しかし本格的な準備開始は、まだ先である。


しかし今から出来る上場準備があれば


着手したい。


そういうご用命がある場合は、当社までご相談ください。


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