株式公開を受験に例えると | 株式公開支援 ブログ

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いつか自分の会社の株式上場を実現したい。そういう夢を持つ経営者に向けて、今からできる株式公開準備の実際、ベンチャー経営に役立つこと、新規株式公開に関するニュースをお届けします。

 
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私は株式公開準備をよく受験に例えます。



株式公開の計画でよく耳にするのが


申請できる業績、体制になったら


準備を始めるというものですが


こういう会社はたいてい株式上場できません。



なぜなら考え方が根本的に間違っているからです。


それは受験に例えるとよくわかります。



ある学校にぜひ入学したいと思って


学力が上がってから受験しようと考えるでしょうか?


それでは何年かかるかわかりません。



受験は受験日が先に決まっています。


その受験日に向けて


計画的に自分の学力を上げていく。


それが受験勉強です。



株式公開も同じです。


体制が整ったら準備を始めるのではなく


最初に上場申請の年度を決めて


逆算で準備に着手する。



成り行きの状況を待ってではありません。



なぜ成り行きで上場を決める会社の大半が上場できなくて


逆算で考える会社は上場できるのか



それは経営の問題で


計画的に経営課題を解決できる企業こそが


上場の適格を満たしており


状況次第という


経営の主体性がない企業では


上場準備に関わらず


計画によった目標は実現できないからです。

 

 





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