経営者としての覚悟 | 株式公開支援 ブログ

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いつか自分の会社の株式上場を実現したい。そういう夢を持つ経営者に向けて、今からできる株式公開準備の実際、ベンチャー経営に役立つこと、新規株式公開に関するニュースをお届けします。

 
株式公開支援 IPO入門講座-081208
 
 

  

上場を決定するタイミングは


経営者自らが


上場企業の代表者として


自らをどこへ出て行っても恥ずかしくない存在であると


自信をもって言明できるときです。



形式基準を満たせばいいというものではありません。


株主総会や会社説明会で


自分の会社のことを満足に説明できない経営者がいることがあります。



規模が大きくなれば


細部まで代表者が関与することは不可能ですし


責任や権限が委譲されてこその組織経営でもあります。



しかし


自分の言葉で


自分の会社の将来像や成長戦略を語ることができないのは


かりものの経営者であって


本物の経営者ではありません。



「俺、そういうの不得意だから」


そういう問題でもないはずです。


自分の会社のことであれば


たとえ拙くても


伝えたいことはあるはず


それを自分で説明できない経営者が


株式上場を志向するというのは


形式基準以前の問題として


そもそも上場を考える資格はないというしかありません。

 


 


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