株式公開や
IPO投資をする方であれば
目論見書を手にしたことはあると思いますが
これから株式公開を考える
株式投資などしたことがない
ましてやIPO投資って何?
という方は
目論見書になじみがないと思います。
目論見書というのは
有価証券の募集あるいは売出に際して、
投資家を勧誘する際に交付する文書で投資判断に
資する情報を提供する書類のことで
目論見書を交付する目的は、
投資家の投資判断の基準となる情報を提供することにあります。
一般に、目論見書には、発行者名、事業内容、資本構成、
財務諸表、手取金の使途などの発行者に関する情報等が
記載されています。
先ごろ、来月の上場承認が4社ありましたので
ブックビルディング開始と同時に
主幹事証券等の店頭で
目論見書の入手は可能です。
店頭に出向いて
目論見書を手にしてみましょう。
(口座を開設していなくても入手可能です。
投資判断の資料として配布されるものですから
求めに応じて手に出来ます。無料です。
口座はお持ちですかとか?聞かれたら
検討中と答えればいいです。)
上場申請書類のⅠの部とは
こういう情報を記載するものなのかと
およそ概要をつかめるはずです。
