ザックリ上場基準 マザーズ | 株式公開支援 ブログ

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いつか自分の会社の株式上場を実現したい。そういう夢を持つ経営者に向けて、今からできる株式公開準備の実際、ベンチャー経営に役立つこと、新規株式公開に関するニュースをお届けします。

 
株式公開支援 IPO入門講座-080801
 

 

 

いずれは上場をしたいと考える経営者のために


ザックリとした上場基準を書きます。


目安として頭に入れておけば


自分の会社が上場できるかどうかの判断に役立つでしょう。



東証マザーズ


純資産の額、利益の額について規定はありません。


会計監査の監査意見として


「虚偽記載」なし、かつ監査意見「無限定適正」が必要です。



※虚偽記載とは、企業が財務諸表の記載内容について、意図的に事実を隠したり


 偽った記載をすること。



※無限定適正監査意見とは、監査人による財務諸表等の監査において表明される意見の一つで、


 一般に公正妥当と認められる監査の基準に従って監査を実施した結果、財務諸表等について


 虚偽記載等が見られず、記載内容が妥当であるという場合に表明される監査意見。



 
上場準備においては、申請直前期以前過去5事業年度について、


企業会計基準に従った決算書を作成する必要があります。


心すべきは、経理にしかるべき人を配し、正しい決算書を作ることです。



詳しくは、有価証券上場規程(マザーズ形式要件)

 

 

 

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