ベンチャーや中小企業にとって
不況期は、優秀な人材を獲得する好機です。
それは株式公開を計画の企業でもそうで
特に今ごろの時期は
賞与の支給時期であり
賞与をもらった後、動く人もいるので
こういう中で優秀な人を採用すべきでしょう。
特に適時情報開示のためには
一定のスキルをもった経理要員、責任者の採用が欠かせません。
3月決算の処理も一息ついた今
業績が不安定な会社に籍を置く経理は
株式公開を考える勢いのある企業に
魅力を感じるでしょうから
採用を検討すべきです。
こうした人材は常に不足しているのが常なので
一般的に募集をかけるというより
やはり人材紹介会社を通じて
ある程度、選考の基準を上げて
選ぶことも
不景気の今なら可能でしょう。
株式公開を具体的に考えるのであれば
いずれにせよ
上場企業としての財務諸表を作成できる人材が必要になります。
また優秀であれば
管理関係へのシフトにも対応可能でしょうから
優秀な人材採用の好機を逃さないことです。
