個人商店から組織経営へ | 株式公開支援 ブログ

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株式公開(IPO)入門講座-bungo
 

 

 

株式公開を考える上で必要なのが


個人商店からの脱皮


すなわち組織経営への移行です。



新興企業はオーナーが牽引して成長した事例が多い。


実際、中途半端な合議制より


リーダーシップのあるオーナーのワンマン経営の方が成長は早い。



しかし企業規模が一定の規模を超えてくると


さすがに個人に依存する経営では難しい段階に達します。


中にはカリスマ経営者で


大企業になっても


個人で牽引する例もありますが


それは希なケースで


多くは個人の力量の限界がすなわち成長の限界になります。


これを見据えて


個人商店から組織運営に早く移行出来た会社だけが


その後の成長の切符を手にします。



株式公開においても


特定個人に依存度が大きい場合は


目論見書に


リスクファクターとして記載することが求められます。


ワンマン経営が一概によくないとは言えませんが


持続的成長を考えた場合


やはり早い段階で組織経営への移行を検討すべきでしょう。