株式公開コンサルタント事始めの記 | 株式公開支援 ブログ

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いつか自分の会社の株式上場を実現したい。そういう夢を持つ経営者に向けて、今からできる株式公開準備の実際、ベンチャー経営に役立つこと、新規株式公開に関するニュースをお届けします。


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よりによってこのタイミングで


この業を始めるのもどうかと思いますが


たまたま証券市場厳寒の時期の船出となりました。


個人的にはもう少し市場環境のいい時期にという気持ちもありましたが


厳しい時期に始めるのも


それはそれで悪くないとも考えています。


甘くはないでしょうが、逆に鍛えられるでしょう。


法人として業を営むので


自社の企業体力強化にもつながると考えています。



株式公開コンサルタントとは


企業の株式公開(Initial Public Offering)を


外部から支援する業のことです。


特別な資格は必要としません。


株式公開コンサルタントとして業を営む人の多くは、


株式公開に関与した実績のある人です。


それは公認会計士であったり


証券会社の引受審査部出身であったり


そして私のように実際に株式公開を統括した人間が


経験を活かして行っています。



株式公開を志向する大半の企業は


中小企業やベンチャーなので


社内の管理体制も未整備であり


人材も不足しています。


このため株式公開準備という専門的な知見と膨大な労力を要する仕事を効率的に行うには、


外部の経験者の力を借りる必要が生じるケースがあります。


ここに株式公開コンサルタント、株式公開(IPO)支援のコンサル会社に対する需要が生まれます。


大きくはありませんが、一定規模の市場が成立しています。



しかし昨年来の不況で


株式公開をとりまく業界は非常に厳しい状況にあり


新規上場数も激減しています。



こういう情勢下で


なぜ株式公開コンサルタントとして、独立し業を営もうと考えたのか


これについては追って書いていきたいと考えています。


まずは


株式公開コンサルタント事始めの記です。