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iPod家族

iPhone、iPad、iMac、Appleについて学んだことを共有するブログ

iPhone 用に動画を変換するために準備が必要です。「iPhone 動画変換 方法 - 準備編」をご覧ください。

それでは早速iPhone用に動画を変換していきましょう。

※ 画面はMac版です。

数字1iPhoneで見たいお持ちのDVDをパソコンまたはDVDドライブに挿入しましょう。

数字2Handbreakを起動しましょう

数字3Handbreakで挿入したDVDを指定しましょう
※sourceをクリックしてDVDを指定することもできます。

数字4右側のサイドメニューで「iPhone & iPod Touch」を選択します
※この際Outputが480×272になります

iPod家族-handbreak3


数字5SourceにDVD名が表示されていることと、Titleにメイン動画(多くの場合一番長い動画)が選択されていることを確認しましょう。

$iPod家族-handbreak1


数字6字幕が必要な場合は、Subtitlesをクリックして表示させたい字幕を選択します。

$iPod家族-handbreak2


数字7iPhoneだけでなくiPod 5Gなどでも動画を再生したい場合は、画面中央の「iPod 5G support」にチェックを入れます。iPhoneだけで再生する場合はチェックを入れる必要はありません。

数字8Destinationが保存したい場所になっていることと、ファイル名が希望通りになっていることを確認します。拡張子はm4v またはmp4になっていればOKです。名前は自由に変更して大丈夫です。

iPod家族-handbreak3


数字9上部メニューの「Start」をクリックして変換を開始します。
※画面下段に進行状況が表示されます。動画の長さによって時間はマチマチです。

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数字10変換が終わったら、保存に指定した場所にあるファイルを起動して問題ないか確認しましょう。

以上でDVDから iPhone 用に 動画を変換する方法です。中にはDVD43やHandbreakで解除できないコピーガードが存在します。Macの場合はRiplt(10回まで無料)を使えばたいていのDVDのコピーガードを解除できます。

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↓mp4とm4vの違いは圧縮コーデックがMPEG4かh264です
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iPhoneの魅力の一つ、それは動画を見ることですね。お持ちのDVDから動画を抽出してiPhoneで見ることができます。

iPhoneで動画を見るためには、いくつかの無料アプリケーションをPC、またはMacにインストールする必要があります。

DVDから直接動画を抽出するために以下のアプリケーションをインストールしてください。

PC:
DVD43 - ダウンロード
Handbreak - ダウンロード

Mac:
Handbreak - ダウンロード

DVD43は、DVDにかけれているコピーガードを自動解除する無料ソフトです。Windowsをお使いの方だけインストールしてください。Macは不要です。

Handbreakは、DVDから動画をiPhoneで見ることができるファイル形式に変換してくれる無料ソフトです。Macの場合は、これひとつでiPhone用の動画に変換することができます。

アプリケーションのインストールは自己責任で行ってください。当方は一切の責任を負いません。

次回の記事で変換方法を説明いたします。

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↓iPhoneでの動画閲覧は、通勤時間が長い方には特にオススメします。
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iFunBox のサイトが復旧し現在は公式サイト部分は閲覧可能です。

V1.0.381.331がリリースされました。

ダウンロードはこちら

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↓iFunboxには本当に感謝です
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2010.10.14 追記
iFunBox の公式サイトが復旧しました。詳しくはこちら



今朝9時ごろにiFunboxのサイトにアクセスしたところ、Googleトップページにリダイレクトされてしまう現象が起きています。原因は不明です。

このままクローズってこともあるかもしれません。

残念ですがiFunboxのダウンロードは公式サイトにアクセスできないためできませんね。

旧バージョンなどはネットサーフィンして見つけることができましたが、最新版はダウンロード先がみつかりませんでした。

ipodman

↓どうした!iFunbox!?
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前回の記事でQRコードやBluetoothを使って連絡先を交換することをお話しましたが、名刺などから情報をiPhoneに取り込むこともできます。名刺を撮影して、名刺に書かれている情報を自動認識し、アドレス帳に登録することができるアプリが「WorldCard Mobile - 名刺認識管理」です。

1,200円と割高ですが、このアプリの名刺の認識力は満足がいくものです。会社名、役職、部署なども認識してくれます。縦、横、様々な名刺を自動認識しアドレス帳に取り込めるのは大変ありがたいです。

主な機能
●認識言語:日本語及び英語の名刺を認識可能
●名刺をカメラで撮影し、高速に高い認識で認識
●手ブレ防止機能付き
●認識された名刺情報を自動的に分析し、連絡先の各項目に振り分け
●メール署名を認識し、連絡先の各項目に振り分け
●連絡先に登録する前に入力内容を確認、編集可能
●グループ式の編集画面で、情報を分かりやすく入力し、写真を追加することも簡単
●写真アルバムに保存した名刺画像をロードし、名刺情報を認識可能
●認識された名刺情報を連絡先の各グループに保存可能
●「WorldCard Contacts」コンタクト管理アプリ(別売)と連携し、さらにレベルアップした名刺管理ソリューションをご提供

WorldCard Mobile - 名刺認識管理
1,200円

詳しくはApp Storeをご覧ください


WorldCard Mobile Lite - 名刺認識管理
無料

詳しくはApp Storeをご覧ください


Lite版を初回ご使用の際、連絡先3件をiPhoneアドレス帳に登録することが可能です。翌週以降、毎週連絡先1件のみiPhone連絡帳に登録することが可能になります。

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↓ビジネスマン必須アプリと言えます。
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