それでは早速iPhone用に動画を変換していきましょう。
※ 画面はMac版です。
iPhoneで見たいお持ちのDVDをパソコンまたはDVDドライブに挿入しましょう。
Handbreakを起動しましょう
Handbreakで挿入したDVDを指定しましょう※sourceをクリックしてDVDを指定することもできます。
右側のサイドメニューで「iPhone & iPod Touch」を選択します※この際Outputが480×272になります
SourceにDVD名が表示されていることと、Titleにメイン動画(多くの場合一番長い動画)が選択されていることを確認しましょう。
字幕が必要な場合は、Subtitlesをクリックして表示させたい字幕を選択します。
iPhoneだけでなくiPod 5Gなどでも動画を再生したい場合は、画面中央の「iPod 5G support」にチェックを入れます。iPhoneだけで再生する場合はチェックを入れる必要はありません。
Destinationが保存したい場所になっていることと、ファイル名が希望通りになっていることを確認します。拡張子はm4v またはmp4になっていればOKです。名前は自由に変更して大丈夫です。
上部メニューの「Start」をクリックして変換を開始します。※画面下段に進行状況が表示されます。動画の長さによって時間はマチマチです。
変換が終わったら、保存に指定した場所にあるファイルを起動して問題ないか確認しましょう。以上でDVDから iPhone 用に 動画を変換する方法です。中にはDVD43やHandbreakで解除できないコピーガードが存在します。Macの場合はRiplt(10回まで無料)を使えばたいていのDVDのコピーガードを解除できます。
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