フィギュアスケート奮闘記(その2) | まぁるの「とりあえず手作っちゃえ」

まぁるの「とりあえず手作っちゃえ」

手作りが大好きなグラフィックデザイナー。
手作りのことやら、将来の夢は「スケート選手
で、その後スケートを教える人」らしい娘のこととか、
職業柄なことまで。いろいろとりあえずは書いてみようかなぁ〜。

毎週のリンク通い音譜

3時半からなので2時半に幼稚園にお迎えに行って
電車で20分。歩いて10分。電車賃150円(片道)

着いたらあせる大急ぎあせるでお着替えさせてスケート靴を履かせ
準備体操の時間までに準備万端にさせるべく
それはそれは必死に動きますガーン

私は片手で足りるくらいしかスケートをした事が無いので
娘の靴の紐をどれくらいきつく結んでいいのかさえわかりません。
「きつい??」「ゆるくない??」何回も娘に聞きながら
結びますが、そこは3歳児。
どう結んでも「いけるビックリマーク」って言います。
本当にいいのかって思いながらも準備体操に送り出します。
この時点で親はくたくたですショック!

スクールの先生は楽しくって、子供たちも真剣だけど楽しそうです。

はっきり言って自分の娘のヨチヨチ姿は見ていて楽しいし可愛い恋の矢です。
しかし親は、、、、見てるだけ。
はっきり言って雪の結晶寒いです雪の結晶
スクールが終わる2時間後までひたすら寒さと戦います。
後半には鼻水も出てきます汗
ポケットカイロとダウンジャケットは必需品。

必ず教室中に1回はトイレに行く娘あせる
(この時期、ちびったり、もらしたりをたまにしていたので)
まだうまく滑れないので、リンクの出口まで滑ってくるんですが
あまりにも時間がかかって、、、、
おまけにトイレに連れて行っても
たっくさん着ているので脱がすのに時間がかかるあせる
「途中で漏らしてないか?」って叫びひやひやする私。

そんなこんなで続けた1年半。

その間に着る服も変化しました。

とりあえずこんな感じ。

まぁるの「とりあえず手作っちゃえ」-スケート2008年10月c右矢印まぁるの「とりあえず手作っちゃえ」-スケート2010年4月

最初の服はスキーウエアーにヘルメット。
スケート場に貸し出ししている大人用のひじあてをヒジとヒザにビックリマーク
まだまだ、歩く+こける+滑る+こけるの繰り返しです。
ガッツリ安全第一防寒ばっちりスタイルです。

大分滑れるようになった1年半後には、スキーウエアーも暑くなり
服装も大分すっきりしました。
上の服は下着+Tシャツ+トレーナー
下はタイツ+普段着のズボン+普段着のスカートそしてレッグウォーマー。
膝には自転車用の子供用膝あて(100円均一で購入)。

こうなってくると親は欲が出てきます。
ずっと見続けていると何となく自分の娘を
宝石赤宝石紫キラキラ宝石ブルー宝石緑させたくなってきちゃうんです。

でも、あんまり95cm前後の子供のスケート衣装なんて売ってないし。
おまけに高いし。
私服のスカートにスワロフスキーのビーズを縫い付けたり。
ジャケットにも縫い付けたり。
ママ友達といろいろ試してみました。
でもどうしても思ったように光らないショック!

そんな頃に作った、ズボンに重ねてはくスカート
(スカートのみパンツなし)です。
ニットスパンっていうスパンコール付きの布で作ってみました。
型紙が無かったので持っていた娘の普段着のスカートを参考にしました。
$まぁるの「とりあえず手作っちゃえ」-手作りスカート-00

これが手作りスケートウエアの作品第一号です音譜
今見たらつたない出来ではありますが、、、。