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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

アキバOS様で12月の文庫を一部ご紹介いただけているようですが、
> MF文庫Jとスーパーダッシュ文庫は過去に数タイトルのエロゲ原作ラノベを発売しており、一迅社文庫とHJ文庫は恐らく初。

catwalk さんの『『魔王と踊れ!2 ~change of the world~』発売に合わせて小説化した『魔王と踊れ!―Legend of the Lord of Lords』 を昨年1月に発売しておりますので、「初」ではないんです、ごめんなさい。
中の人が「うちの小説が忘れられてるよ~」と言ってたので、一応こちらに書いておきました。


あとはcatwalkつながりでついでに。
ocelot主催で、一迅社文庫も参加している「キネティックノベル大賞」 は本年から開始ですので、興味のあるかたはお楽しみに。

ゲームのシナリオとして書かなければいけないと思われている節もあるようですが、公式サイトにも書いてあるように
> 小説風でもゲーム風でも可。
ということで、小説での応募も可です。
受賞したらゲーム用に書き直す手間がかかりますが、ゲームのシナリオ的に書いた場合も小説用に書き直しが必要なので、書きやすい方でどうぞ(T澤)


※1 大人向けゲーム業界方面の作品の小説化という点では、さらに以前に『死神のキョウ』 でおなじみの魁さんが本業で率いているブランドmana のドラマCDを小説にした『SchoolHeart's ~月と花火と約束と~』 もあります。
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』で大人気の伏見つかさ さんも参加している豪華仕様の短編集。
こちらの作品は年内に長編小説の新作も予定してますので、興味あるかたはお楽しみに。

※2 星図詠のリーナ番外編はただいまイラスト待ちです。公開までいましばらくお待ちください。

※3 冬のコミケで発売した『死神のキョウ』ブックカバーはおかげさまで無事完売しました。購入された皆様、応援いただいた読者の方々、ありがとうございます。
余ったら、一迅社文庫福袋でも適当に作ってその中にいれてネットで販売しようかとか考えてました。
一迅社文庫編集部のブログ-2010年元旦

色々と意外な展開があるかと思いますのでお楽しみに。

それと、上の巫女と着ぐるみの女の子は誰? と本作をまだ読まれてないかたは、この年始のお供にどうぞ。
紹介ページは下記をクリックです。

一迅社文庫編集部のブログ-ある夏のお見合いと

さて、初詣へ行ってきます(T澤)
年末に公開予定だった『星図詠のリーナ』番外編ですが、マシントラブルでイラストが少し遅延しているため、ごめんなさい、公開を延期します。来週中には公開しますので。

ひとまず先に、少しだけサンプルを公開しておきます。
『星図詠のリーナ』、もしも第四王女パルヴィが貧乏生活する羽目になったら……。

一迅社文庫編集部のブログ-パルヴィ1

一迅社文庫編集部のブログ-パルヴィ2

一迅社文庫編集部のブログ-パルヴィ3

一迅社文庫編集部のブログ-パルヴィ4
あのパルヴィが壊れた?!
よりによって一番酷いところで「続く」になっているサンプルですが、この続きは年明け1/5以降をお楽しみに。(T澤)
H田君も書いてますが、エトピリカで検索してくるかたが多いので
参考までに、以前に水族館で撮影したエトピリカ画像をアップしておきますね。

これは皆さんご存じのペンギンです。
一迅社文庫編集部のブログ-ペンギン

で、こちらがエトピリカです。ペンギンよりやや小柄だけどガッシリした体型。
一迅社文庫編集部のブログ-エトピリカ2 一迅社文庫編集部のブログ-エトピリカ1
エトピリカは季節により羽が生えかわる鳥で、写真のエトピリカは冬羽シーズンなので真っ黒です。
夏羽のときは顔のあたりに白い羽毛も混ざって、ほんの少しだけペンギンっぽい色調になります。
なお、エトピリカは空を飛べます。ペンギンと違って。

ということで「エトピリカになりたかったペンギン」というのは~と大体、ストーリーの想像がつきますね(T澤)
『ばりごく麺』の終了が悲しいH田です。それはさておき、いよいよ年の瀬、明日に迫ったコミックマーケット77情報を大急ぎでお知らせいたします。

これまでコミケで販売物を出したことのなかった一迅社文庫編集部ですが、今回は商品がございます。
『死神のキョウ』ブックカバー
および
『龍凰院麟音の初恋』ブックカバー
です(共に1,000円)。
一迅社文庫編集部のブログ-ブックカバー
お手持ちの一迅社文庫をおしゃれに飾るのもよろしいのではないでしょうか。おしゃれめさるな。

また、コミケ恒例となっております、『一迅社文庫&一迅社文庫アイリス目録』の配布も行っております。
コミケに参加される方は、ぜひ足をお運びくださいませー。

なお、他編集部の販売物なども含めた詳細はこちら もご参照ください。

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ところで、今年一年でもっとも当ブログへの流入が多かった検索ワードは「エトピリカになりたかったペンギン」でした。「一迅社文庫」より多かったです。(H田)