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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

第一部が完結した『星図詠のリーナ』の川口士ですが、ただいま最新作が11月発売予定で進んでおりますので皆さんお楽しみに(T澤)
酷い雨台風でしたけれど、読む本が無くなったので新宿地下道を駆使して紀伊国屋書店に行ってきたT澤です。
そんな土砂降りの中、印刷所さんが見本誌を持ってきてくれたので感謝です。
一迅社文庫編集部のブログ-9月新刊
というわけで、写真は私の担当分だけですが無事に到着。麟音を見るの久しぶりですね。
麟音の新刊が遅れた理由は、風見さんのダイナミックなアクションシーンの入った、著者あとがきを要チェックです。

さて、今月はいよいよ『読書の時間よ、芝村くん!』や『幻想症候群』の西村悠の最新作
『秋津楓はアたらない!』が登場です。
一迅社文庫編集部のブログ-秋津楓カバー

■あらすじ
高名な魔女の一族に伝わる、どんな願いも思わぬ形で叶えてしまう魔法の石が不慮の事故により砕け散り、その破片の影響で、不思議な怪奇事件が頻発するようになってしまった町「神座」。

高貴な魔女の一族の血を引く美少女魔術師 「秋津楓」は平凡な高校生活を送りながら、日々、町で起きた怪奇事件を解決し欠片を回収するため、相棒のオカルトマニア「縞井芳助」と暗躍する。

そんなある日、彼女の前に現れた依頼人は同じ高校に通う後輩の少女だった。
「存在しないはずの友達」が現れて悩まされている少女の悩みを楓は解決できるのか、そして存在しないはずの友達の正体とは?

ツンデレ魔法少女が巻き起こすドタバタ・トラブル・ラブコメディ短編連作、いよいよ開幕!


■主な登場人物たち
一迅社文庫編集部のブログ-楓 秋津楓 あきつ・かえで
本作のメインヒロインにして高貴な魔女の血統を受け継ぐエリートでお金持ち……のはずだが、占いをすればハズレてばかり、魔女のくせにお化けは苦手、豪華なディナーよりも駄菓子屋での買い食いが大好きという超庶民派。
これまでの事件もほとんど相棒の芳助の力を借りて何とかしてきたが、プライドの高さもあって公にはそれを認めようとしない。
猫などの小動物も大好き。

一迅社文庫編集部のブログ-芳助 縞井芳助 しまい・ほうすけ
宇宙人やUMAなど怪奇・オカルトものが大好きな楓の同級生。とある理由から楓の相棒として怪奇事件を解決するパートナーになったらしい。
女の子と見るやすぐに口説きにかかる軽薄男だが、いざというときは沈着冷静な判断力で楓のことを助ける。
楓に対しても愛の言葉を並べたてては激情した彼女にのされているが、どうも、楓に対する言葉だけは本心が多分に含まれているようす。しかし、一度として楓がそれを受け入れたことはない。

一迅社文庫編集部のブログ-篠子 香野篠子 かの・しのこ
本作品第一話の依頼者。
あまりに内気すぎて友達がいないのが悩みの種で、家に帰って飼い猫と遊ぶくらいしか高校生活の楽しみがないと悩んでいる。
楓と出会ってからは彼女の気さくさに惹かれて、徐々に積極的になるのだが……

一迅社文庫編集部のブログ-謎の金髪美少女 謎の金髪美少女
突然、楓の前に現れた自称「芳助の恋人」
芳助に彼女がいようと関係ないと言い張る楓を執拗に挑発するなど、不思議な行動が目立つ。


一迅社文庫編集部のブログ-挿絵1
第一話より、篠子の部屋での楽しい(?)語らい。

一迅社文庫編集部のブログ-挿絵2
第二話より、ひょんなことから女子トイレから出られなくなってしまった、我らがメインヒロイン秋津楓。
彼女をトイレに縛り付けた魔法石の正体とは?
事件と真相のギャップがまさに西村悠という一作です!


一迅社文庫編集部のブログ-挿絵3
ドジばっかりの楓さんですが、もちけろん決めるときは決めてくれます、ただしパンチラ付き。

■おまけ情報
本作をWonderGOOでお買い上げになったかたには、きみしま青描き下ろしのちょっとドキドキなポーズをした秋津楓の特製ポストカードをプレゼント!
一迅社文庫編集部のブログ-ポストカード

さらに、紀伊国屋書店 新宿本店FORESTおよび紀伊国屋書店 新宿南店のみの限定ですが、きみしま青描き下ろしイラスト&西村悠のメッセージ入りペーパーがついてきますので、お楽しみに!
一迅社文庫編集部のブログ-ペーパー
紀伊国屋さんでの特典はこれからも毎月やってみたいかなと思ってます。一迅社からも近いことですし。

そういえば、今月はこんなものも。
一迅社文庫編集部のブログ-広告
一迅社文庫大賞、受賞作発表。

写真に写り混んだ猫は、シルエット工場 川口喜久雄(造形作家)さんの作品です。
古今東西雑貨店イリアスへ行ったとき、ふと目についてとても気に入ったので購入しました。(T澤)
社会人になれば夏休みの宿題などないと思っていた幼少期がありましたが、現実には毎週末が夏休みの宿題の締め切りみたいなものでございます。一迅社文庫のT澤です。

コミック版がスタートする『死神のキョウ』ですが、9月1日にイラスト担当の桐野霞さんのブログ を見ると何かが特別なものが!? ということでお楽しみに。


ちなみに越谷オサムの『階段途中のビッグ・ノイズ』(幻冬舎文庫)など最近読みましたが、爽やかな学園軽音楽部もので、とてもいい作品でした。(T澤)
「ラノベるっ!」の2010年8月号で仲間外れにされた件で、ラノベるっ!を書いてる人を飲み会でつついてたT澤です。大丈夫、本人からネタにする許可はとりました。

それはさておき、突然のお知らせ。

Q:死神のキョウの何かが~って漫画化でしょ?
A:イエス!



一迅社文庫編集部のブログ-キョウ漫画化


ということで漫画化決定です。
アキバblog初出というのは私は聞いてないですよーと言いつつ、素材は作っておいたからまあいいかと。

時間があれば、
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問題:コミック化決定クイズ。死神のキョウはどこで連載するでしょう?

1.チャンピオン●EDいちご
2.週刊漫●ゴラク
3.ヤングガ●ガン
4.R●X
5.まんがタ●ムきらら フォ●ード
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というのをやろうと考えていたんですけど、今月は忙しすぎてすっかり機会を逸しました。

ちなみに的良みらん さんから「どんな漫画にするんだよ」と気になるらしくあれこれ声をかけられておりますが、そんなに気になるならスピンオフの別キャラで『死神のキョウ・エクスタシー』とか書いてほしいなーとか思いました(T澤)

アーメガフッテモキニシナイー(あいさつ)。H田です。遅れましたが、発売中の一迅社文庫8月新刊、瀬尾つかさ『くいなパスファインダー』のご紹介です。


一迅社文庫編集部のブログ-くいなカバー
あらすじ
それまでの文明が崩壊した地球。
様々なものを失い自暴自棄になっていた少年・白滝俊平は、
無口で自分勝手だが、好奇心が異常なほど旺盛な世紀末覇者少女・北大路くいなに拾われて、
くいなの無茶と無謀と無理難題にいつも胃を痛めている知丹那美や
小柄で楽天的な野生児・アネットらと共にまったく新しい世界を冒険していくことに。

瀬尾つかさがおくる、異世界アクション登場!

主な登場人物
北大路くいな(きたおおじ・くいな)
一迅社文庫編集部のブログ-くいな
無口で傲慢、自分勝手で暴力的、その上好奇心が異常なほど旺盛な世紀末覇者少女。
猫のように人なつっこく、表情がくるくる変わるため、割と内心はわかりやすい。
気に入った仲間を引き連れ、神秘と怪奇に見せられ、混沌とした世界を冒険してまわる。
頭の回転は速いが、肝心なところが抜けていたり、足元が見えていなかったり、まわりへの説明不足で勘違いされまくったりとお騒がせのタネにはことかかない。
もっとも本人は、自分の欠点についてはちっとも気づいていない。

白滝俊平(しらたき・しゅんぺい)
一迅社文庫編集部のブログ-俊平
主人公。
友人たちを失い、自暴自棄になっていたところを北大路くいなに強引にスカウトされる。
彼女に振り回されつつも、どこか放っておけなくて、結局はくいなの意のままに操られる不幸なひと。

知丹那美(ちたん・なみ)
一迅社文庫編集部のブログ-那美
会計係。運動は苦手だが、その頭脳で一行を導いている。
くいなには過去に助けられたことを深く感謝しており、そのためくいなのためなら泥をかぶることも辞さない覚悟を持っている。
とはいえ普段は、くいなの無茶と無謀と無理難題に、胃を痛くする日々。

アネット・アボット
一迅社文庫編集部のブログ-アネット
なにごとも陽気かつ前向きかつ楽天的かつ考えなしかつ無茶かつ無策な、ちんまい少女。
イギリス人ながら、アマゾンの奥地で家族とはぐれ、二年間ほど現地で自給自足していた過去を持っている。
そのためえらく野性児。

北大路柚子(きたおおじ・ゆず)

一迅社文庫編集部のブログ-柚子
くいなの妹で、くいなに猛烈な対抗意識を燃やす16歳。
短気なことと、少しばかり背と胸が足りないこと以外、完全無欠の美少女だが、いつも一歩前を全力疾走している姉に強いコンプレックスを抱いている。
人語を解する白熊・黒熊をお供に従えている。

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彼ら彼女らが繰り広げる冒険の物語、ぜひともお楽しみください。
暑さが続く中、毎週のストライクウィッチーズ2で気力をなんとかキープしているH田でした。(H田)