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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

マスターアップしました>『シオンの血族』開発ブログ

とちょっとそれだけお知らせです。
18歳以上のエッチなゲームを買ってもいいみなさんは、予約して買ってくださいね。

小説版はゲーム版発売の一ヶ月後の10月に発売です。

余談ですが、「延期しないの? 延期しようぜ、なんとなく」とか言って、ディレクターの箕崎さんにプレッシャーかけてたT澤は実在します(T澤)
ゆるゆりノベルアンソロジーは今月発売! 詰めの作業中のT澤です。
お待たせしました、今月は富士見ファンタジア文庫デビューの人気作家二人組の最新刊がドドーンと登場。

千剣と征王合同

一部書店さんで特典類もいつになく充実していますので、後日お知らせする予定です。上記のイラストも某書店さんで購入すると付いてくる特典用イラストです。


9月はこれに『エクトレイヴ!~彼女と俺の黙示録』も加えた3冊ファンタジーづくしという予定ですので、お楽しみに。近日中に、10月発売の『クーデレな彼女とキスがしたい』の試し読みも加えたお試し版PDFを公開したいところです。


あと、千の魔剣シリーズが再び入手しづらい状況になっているため、”またまたまたまた”くらいですが良いご報告が近日中にできるよう鋭意作業中です。1~3巻は、もし店頭に無い場合は注文しておいていただければ幸いです。



そうそう余談ですが、一迅社文庫で編集をしていたH田くんが、やっと再就職したようです。
ここ数年、堅実に貯金するよう何度も言ったのに麻雀マンガと百合マンガに散財しつづけ、貯金ほぼゼロで辞めるとわかったときは、本当に何考えてるのかと。

普通は編集者が作家さんたちの健康や財政を心配するものなのに、H田くんの場合は彼が担当してた作家さんたちのほうが「H田さん、飢え死にしてません?」 「あの人は豆腐メンタルだから心配です」「なんで作家の僕よりあの人のほうが無計画に生きてるの?」と心配されている有様でした。


さらに余談ですが、的良みらんさんが「閃乱カグラと3DS、通販で注文した」とか言ってました。
T澤も買えよーと言われましたが、私は最近、新耳袋殴り込みとカルロス・クライバーのドキュメンタリーDVDとPSP版『ましろ色シンフォニー』を買ったのでお小遣いに余裕ありません(T澤)
ということで、アキバblogさんにて水口敬文(イラスト:たろプン)の最新作や、9月発売予定の千剣4巻のイラストなどちょっと早めに公開しておりますので、興味のある方は良ければどうぞ。
前半は理由あって大人向けゲーム版『シオンの血族』の紹介になっています。理由あっては「わけあって」と読んでみてください。

返信できてないメールとか仕事が溜まってるところに、さらに妙な話が次々と持ち込まれて、本当に今年の夏はどうなってるのかという感じの最近です(T澤)
『閃乱カグラ』は的良さんみたいなオッパイ星人向けなんですから、3DSとセットで買うべきですよ、と言ったというのがより正確だと思ったT澤です。

『ゆるゆりノベルアンソロジー』の詰め作業は残ってますが、文庫は作業完了したので予定通り9/17発売されますのでお楽しみに。
今年は連休などの関係でいつもより発売日が3日くりあがっています。

千の魔剣と盾の乙女4、征王の迷宮塔2の紹介はまた今度にしておくとして、瀬尾つかささんがノートPCの話を書いてるようですが、メジャーどころばかり並べてるなーと思ったり。最近だと、AcerのノートPCもキータッチはなかなかいいですよ。

ちなみに外出のとき持ち歩くなら、編集だとキータッチより重量でしょうか。原稿ゲラ持って、PC持ってと。なんとか鞄の中身を1.5kgにしたいところです。
ということで、タブレットPC買ったけどキーボードが付いてないと具合が悪いなどありまして、ノートPC買いました。

今月の無駄遣い

※リッチに某作家さんの家が望めるホテルで缶詰め仕事な某日の写真。双眼鏡持っていけばちゃんと仕事してるか監視できますね。

中古で2万円で買ったdynabook SS RX1ですが、メモリ交換とSSDへの換装をして元気に使えてます。RX1ならバッテリー付きでも1kg。コンセントのあるところで使うと割り切るなら、バッテリー外してしまうと700gでより軽いので便利です。

これしか更新しないのもあれなので、いくつか予告でも。
来週のアキバblogさんで、いくつか新作情報公開などしますので、お楽しみに。

あと、川口士さんが「T澤さんのせいで僕が遅筆という噂がー」とかさっき言ってたのでフォローしておくと、川口士はとくに筆が遅いわけじゃないですよ。普通か、むしろ早い方です。
川口さんの日程の立て方が変、なだけですよね。

川口さん「僕の計算では1日50枚書くことにすれば~/引っ越しは1日で終わるので」
T「一日でそんな書けるはずないです/引っ越しは準備と後片付け含めて最低4~5日はみてください」
瀬尾さん「また川口さん、夢みたいな計画立ててるの??」
アシオさん「少しくらい遅れてもいいからバルトゥータスの出番もっと増やしてください、バルトゥータスの外伝とか書いてください」
など、いつも周囲から責めたてられている川口さんでした。

今月あたり、担当してるもう一冊、迷宮塔が締め切り厳守の作家の鑑な瀬尾つかさ/基井あゆむコンビじゃなかったら、千の魔剣は編集する時間が完全にとれなくなるところでした。
でも、〆切は守ってくれますが、瀬尾さんのプロットや初稿はライトノベル的にありえない展開てんこ盛りすぎて別の意味で困ります。主人公がヒロインを捨てるシーンからスタートしたらみんな驚きませんかね、とか。それは驚くでしょうねと言いながら、すぐ没にしました(T澤)
ただいま絶賛放送中の『ゆるゆり』の小説アンソロジーが、一迅社より9月末くらいに発売予定です。
文庫の新刊とは別作業でただいま編集中ですのでお楽しみに! と忘れないうちに書いておきます。

ゆるゆり ノベルアンソロジー(仮)/森田 季節、他
¥890
Amazon.co.jp

今回は百合姫編集部さん協力で、企画・編集は文庫編集部のほうでやってます。
カバーイラストは、死神のキョウでおなじみの桐野霞さんです。


本当は執筆陣に、サイン会が近づいてる某アイドル作家氏を加えるということももちろん考えていたのですが、早矢塚さんに相談したら「僕の志○たんに近づくな!」と怒られたので断念しました。
……もちろん、後者はウソですので本気にしないでください(T澤)