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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

「あ、いまコミケに来てて、志瑞タンも一緒にいるんですけど、T澤さんも一緒にどうです? いまどのあたりにいますか? あ、来られないんでしたっけ!?」
という感じの電話をしてきた早矢塚さんは実在 します。

余談ですが瑞智さんが書かれてますけれど「富士ミス追悼本」 って、とくにレーベル終了のお知らせは出てないはず~とか思いましたが、よく考えれば「さらば~」って元ネタがアレなので、永遠にだろうと完結編だろうと別にいいのかと気付きました。

ちなみにコミケ期間中は、イラストレーターさんに頼まれていたお土産を渡しに神奈川へ行ったり、瀬尾さんの原稿に赤字入れしたり、川口さんの家に、冷やして美味しい果物は何かとかいう変なこだわりはいいから早く改稿をとせっつきに行ったりしてました(T澤)
誰かさんのせいで私もアシオさんも今夏はコミケどころじゃないと言ってるそばから、

一迅社文庫編集部のブログ-コミケ新刊?

とか言い出してしまう川口士は実在します(T澤)

※アシオさんのねこ漫画画像を使う許可はとってあります、大丈夫です。
これでお茶を濁してくださいと言われたので、アシオさんの描いたデュラハン。
魔剣じゃないと歯が立たない魔物です。

デュラハン

ところで、今週発売された『idea (アイデア)』という雑誌がコミック・ラノベ系のデザイン特集でした。
idea (アイデア) 2011年 09月号 [雑誌]/著者不明
¥2,970
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買ってきました。

木緒1

そして、見慣れた名前が……。

木緒2

ということで、一迅社文庫のカバーデザインなどを手がけていただいてる木緒なちさんも、ドドーンと6ページほど特集されてますので、興味のある方は手に取ってみていただければと。

木緒4

木緒3

この面子の中に木緒さんが載ってるとは、ビッグになったなーと感慨深くなるとともに、今後はこんなやり取りを繰り広げなければいけないのかと思うと、ちょっと憂鬱です。

大先生

暑さ厳しい日が続いておりますが、読者のみなさん、とくにコミケなどに行かれる方は適度な休憩と水分補給を心がけて楽しい夏をお楽しみください。

ちなみに川口さんのおかげでコミケが実質はないも同然になったT澤とアシオさんですが、「私は軽量型ノートPC、アシオさんはつくもたんPCで勘弁してやる」とか川口さんに言ってる最近の状況です。(T澤)
おかげさまでシオンの血族ゲーム版は中盤の山場、音声収録の佳境にさしかかりまして、完成であとわずか。

という状況でこのところ箕崎さんから「音声収録してるんだけど、○○って漢字が読めないだけど、これなんて読むの」という電話があるのは、まあ難読漢字もあるから仕方ないかと思います。
しかし、「声優の○○さんがスタジオにきてないんだけど、○○さんの連絡先知らね?」というのは、さすがに斜め上すぎてどん引きするので勘弁してください。なんで私が会ったことのない声優さんの連絡先を知ってると思うのかねと。

収録が完了したら発表があるはすですが、実力派の皆さんに参加していただけたのでかなり豪華ですのでお楽しみに。

どうでもいいことですが、川口さんがネット某所で感謝されてるのを見て、げぁっ……て用水路に落ちたカエルみたいな顔してました。


以上、忙しいので予定を変更して簡易更新でした(T澤)
誰かさんのせいでとてつもなく多忙になり、15日までに全話観ようと思って買った『ザ・パシフィック』のBlu-rayボックスがいまだ2話しか消化できてないT澤です。

本来なら9月分の瀬尾さんとか川口さんの分の紹介をするところですが、たまにはどこよりも早い新作紹介しますかということで、10月発売分から一冊。
かなり久しぶりの登場となる水口敬文さんの最新作が一迅社文庫より登場します。

「ふとしたキッカケで一目惚れし思い切って告白した彼女は、死にまつわる物事が大好きなちょっと変わった女の子?! しかも、そのことを知った幼なじみの態度がこの頃すごくおかしいんだが……」

と、告白したらなぜかわからないけどすんなりOKして付き合ってくれることになったクール美少女と、ヤキモチ焼きを通り越して殺気すら放つ幼なじみが修羅場なんて生ぬるい次元を超えて大激突なお話がスタートします。

本作のイラストには、大人向けコミック誌『COMIC阿吽』や一般向けコミック誌『さくらハーツ』『COMICすもも』でも大活躍中の漫画家「たろプン」さんがまさかの一迅社文庫初登場です。
水口新作1水口新作2
なぜか主人公、和希の告白にすんなりOKしてしまったクール少女「雪穂」。
「たまたま君を背負う機会ができたから、こうやって遺体を運ぶ殺人者の経験を追体験しようと思っただけなのだが、これはひどいことなのか?」


水口新作3
クールな雪穂にどうせフラレるだろうと思って油断してたらあっさり彼を取られてしまい、怒り心頭の幼なじみ「藍那」。

水口新作4
クラスの人気者「楓歌」さん。和希にとっての2nd幼なじみ?
彼女にも特殊な秘密があったり、なかったり……。

以前、的良みらんさん(未収録分もあることだし、コミックスが出せるように阿吽であと四話くらい漫画書いてください by T澤)から、「最近の阿吽で注目の漫画家って誰になるの?」と聞かれたさいに、真っ先にたろプンさんを挙げていたりもしたのですが、今回の水口作品はヒロインが全員かなり特殊な性格していることもあり、毒手ならぬ薬○○○が出てくるフェイントきかせすぎなエッチ漫画を書いたりもして異彩を放っているたろプンさんに頼むしかあるまいと、以前ちょっと面識があったこともあり、この機会にちょっと無理言ってお願いさせてもらうことにしました。

ということで、志瑞たんサイン会どころか直近のコミケすら無理だよって感じのT澤のとりあえずの更新でした。

ひとまず明日は、コミケに行くことすら無理になる原因を作ってくれた川口さんの本とかの事前紹介などする予定ですので、お楽しみに。
千剣4巻と征王2巻のイラストなどぼちぼち公開予定です(T澤)

あと、もうちょっと売れると、二巻で特典つけられる書店さんが増えそうな気がするので、引き続き『アネかみ』も買ってねということで張っておきます。
アネかみ! 1柱目:姉と女神と俺のパンツ (一迅社文庫)/橘 ぱん:作 美弥月 いつか:絵
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