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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

橘ぱんさんが「∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・* もうどうにでもな~れ」とか呟いてるのが怖いなーと思ったT澤です。

今月発売の『XIII番の魔符詠姫』の紹介ページを作るのに手間取っているため、先に立ち読み用PDFなど公開です。
下記画像をクリックするとリンク先はAcrobat.comに繋がっていますので、そこからPDFを
ダウンロードしてご自分のパソコンで読んでみていただければ幸いです>

XIII番の魔符詠姫試し読み

XIII番の魔符姫立ち読み

こんな感じで、敵同士なのに出逢ってしまった二人は一体……ということで、ぜひ続きを読むために『XIII番の魔符詠姫』を買っていただけると幸いです。好評発売中です!

XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)/手島 史詞
¥670
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そういえば、瀬尾つかささんに魔導書2巻の部数を連絡したときの会話。

T澤「魔導書2巻は○部になりましたよー」
瀬尾「はぁっ、なんで1巻より増えてるんですか?! 普通減るものでしょ?」
T澤「えっ、1巻が好調で2巻の売れ行き次第では急増刷もありえるので、2巻は増やしたんですよ。1巻のときは売り切れ書店もありましたし」
瀬尾「そうなんですか? そんな売れてないのかと思ってました」
T澤「え、消化率○○%だって前に教えたじゃないですか」
瀬尾「あれ本当だったんですかー」

というわけで本当に好調なんですからねということで、瀬尾さん史上一番調子がいいかもしれない『魔導書が暴れて困ってます。』シリーズもただいま進行中です。
その頃、川口士さんは「1日50枚」を軽く超える夢のような執筆計画を口にしてましたがそれは次回に(T澤)

魔導書が暴れて困ってます。まぁ、どうしよう!? (一迅社文庫)/瀬尾 つかさ:作
¥670
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そういえば、もう配布してるんじゃないですか! ということで、急ぎお知らせです。
以前にちょっと触れました、アシオさん書き下ろしイラストの『千の魔剣と盾の乙女』のサイン入りブックカバー(サインは印刷です)をメロンブックスさんで配布中です。
今月発売分も含めて一迅社文庫をどれでも購入するとお好きな方を1枚プレゼント♪

一迅社文庫発売&フェア開催中!!

書き下ろしブックカバー

というわけで、手島さんのタロットソーサレスを買って、ぜひブックカバーをゲットしてください。

ⅩⅢ番の魔符詠姫カバー

ブックカバーに使うだけでなく、ミニポスター代わりに壁に貼って使うのもいいかもしれません(T澤)





忙しいのでとりあえず「2月分発売中です!」と更新するT澤です。
XIII番の魔符詠姫 (一迅社文庫)/手島 史詞
¥670
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だから少女はおもいでをたべる (一迅社文庫)/七烏未 奏
¥650
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前略 嫁当たりました。2 (一迅社文庫)/川波 無人
¥670
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さて、そんな忙しい最中の、ある日の喫茶店での出来事。

1日50枚さん「で、手島さんの分のブログは、まだ更新しないんですか?」
わたし「この忙しさではすぐには更新できませんよ」
1日50枚さん「昨日、アバター観てる時間あったら、そこで更新すれば良かったのに」
わたし「アバター観てませんよ、そんな暇ないし。あの時間はずっと瀬尾さんの分のDTP修正とかルビ入れですよ!」
1日50枚さん「えっ、アバター観てませんでしたっけ」

などと川口さんじゃあるまいし、なことを言われました。
ちなみに『アバター』を観てたのはアシオさんです。

タロットソーサレスの紹介と立ち読みPDFは後日公開。
そんなわけで、ただいま作業中の3月新刊がドタバタしておりますので、T澤のレスポンスは遅いので関係各位はしばしお待ちください、と一応アナウンスしてみるT澤です。
3月分はいつもよりだいぶ〆切りが早いので大慌てです。

ところでこの記事の下でK井さんが宣伝してる七烏未さんの新刊ですが、届いた文庫見本誌のオビを見て「俺がカルト作家扱いされてるー」とご本人および関係者が笑い転げてるようですね。
あれは編集部会議の時にうちの社長が「この本の書店注文、なんで一部店舗だけ異様に突出してるの?」と言うので、私が「カルト人気のあるメーカーでカルト人気のある作品を書いてた人ですから、カルト向けに詳しい書店さんが多めに取ったのかと思います」と答えたところ、K井さんがそれを「褒め言葉」だと思ったらしくて、オビに入れてしまったものです。
私はちゃんと「カルト人気ってホラー映画のDVD以外では褒め言葉じゃ無いから!」と止めましたけど、K井さんが面白いからいいやーとそのままにした次第です。

ところで今月発売といえばこちらのサイン会。

手島史詞先生サイン会 in アニメイト天王寺店

タロットソーサレス

引き続き整理券配布中ですので、皆さんふるってご参加ください。

ちなみに私はいま、瀬尾さんの『魔導書が暴れて困ってます2』の編集作業が大詰めですが、瀬尾さんの書く異界の住民は迷宮の塔のときのカエル一族といい、毎回本当に良く表現できてるなーと感心しているところです。
ということで、六道島に異世界からの新たな住民が増えたりするのですが、この住民たちがどのキャラも生き生きとしていて、楽しい展開も盛りだくさんですのでお楽しみに。
3月刊の『魔導書が暴れて困ってます2』は担当編集もあらすじ知ってるにもかかわらず最後までワクワクして読めましたし、新たな登場キャラたちの一喜一憂に読んでるこっちまで表情が変わってしまうくらい楽しめてますので、ぜひぜひオススメです。

冬菜


一方で、川口士さんについては、もうなんと言っていいやら……ですが、なんとか3月刊行できるよう、ピザを食べてたら歯が折れて痛いーとかやってるアシオさんに頑張ってもらって進行中です。
それと、先日の『この家に勇者様~』こと旧ステレオタイプ~の二巻にあたる『イビルアイズ』もおかげさまで刊行できそうです。
さらに恐ろしいことに川口さんのPCの中には『ステレオタイプパワープレイ3』と書かれた謎のテキストファイルが存在していたりしますけど、そっちは旧イビルアイズの売り上げ次第および千の魔剣の刊行に影響が出ない範囲で~ということにはなります(T澤)


先日、駅の自販機で無糖コーヒーのボタンを押したら、なぜか対極の存在である
「大納言しるこ」が出てきたK井です。
冷めきったしるこジュースはそっと新人編集Wくんの机の上に置いておきました。

さて今回の更新は一迅社文庫2月刊『だから少女はおもいでをたべる』のご紹介です。


作者は『StarTRain』(mixed up)や『すきま桜とうその都会』(propeller)などでシナリオを担当されている、七烏未奏氏。
見本誌が完成したので早速お送りしたところ「コレジャナイ!」との連絡をいただきました。
どうやら同月に担当していた一迅社文庫アイリスの見本誌を間違えてお送りしてしまったようです。
わざとじゃないんです。七烏未さん、ごめんなさい。

イラストは様々なゲームの原画・グラフィックチーフなどを務める実力派イラストレーター・Rけん氏です。
背景も素晴らしい仕上がりの口絵イラスト、ひと足お先にお見せしちゃいます!

kuchie2

■あらすじ

「わしは、おもいでをたべるまものじゃ」

郊外にひっそりと佇む街――霊戸路町。
駄菓子屋を営み、妹の幽霊と暮らす僕の前に現れたのは、
ゴシックロリータに身を包んだひとりの少女。

忘れてしまった大事な「何か」を抱える僕たちと、
”まもの”を自称する少女の出会い。
そして起きる、ひとつの事件。

「ユメがね、いまここにいるのが、なんだかまちがっているような、そんなきが、しちゃって……」

なぜ妹は幽霊になってしまったのか?
まもの少女の目的とは何なのか?

少女が噛み砕く飴玉の音とともに、失なわれた過去が解き明かされる時、
優しく残酷な真実が目を覚ます――


……と書くと、非常にシリアスなお話のような気もしますが、

ロリババアのヒロインとけなげな妹との共同生活もお楽しみいただける本作になっておりますので、よろしくお願いいたします。(K井)

だから少女はおもいでをたべる/七烏未 奏
¥650
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