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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

今日の出だしは、
「一迅」でgoogle検索するとトップになる一迅社文庫ブログへようこそと言ってみる―
今年最初に映画館で見た映画は『テッド』だった―
のどっちにしようか迷っていたT澤ですが、川口さんのコメントがとれたので後者かなと思いました。

ぬいぐるみのクマちゃんに命が宿って27年後~というダメ大人コメディの『テッド』は、主人公たちが川口士さんと瀬尾つかささんに似てる気がして「クマのぬいぐるみになった瀬尾さんが、川口さんの家に住んだらBL的にも楽しそう」とアシオさんに言ってたら、それを聞きつけた川口さんから「もしもその設定になったら、仕事うっちゃって遊ぼうぜと言い出す瀬尾テッドと一緒に僕も遊びほうけますけどいいですか?」と言われ、T澤的にはコメディとして成立しなくなるなと思いました。


さて、年末に募集しました『銀閃の戦乙女と封門の姫』のプレゼントですが、お待たせしました、ぼちぼち準備が出来ますので、もうちょっとだけお待ちいただければと思います。

なお、ただいま品切れ多発中の銀閃~1巻は増刷作業を急ピッチで進めており、2/13頃にはできあがって印刷所さんから納品される予定ですので、手に入らなかったかたはいまのうちに書店さんで注文しておいていただければ幸いです。
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
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と、それだけの更新ではあれなので、フレイさん新鎧全体図など公開です。

フレイ2.4

2巻に出てくるのはver2.4で、たくさん裏でデザインはしていて使ってるのは一案だけというもったいなさ。ちょっとだけ髪型も変わりました。
銀閃ではカラーリングも含めて美弥月さんにはかなり頑張ってもらっています。

余談ですが、昨年の映画でとくに面白かったのは『バトルシップ』と主張しておきます。
確信的な穴だらけのノリが素晴らしい映画なのに、一部の作家さんから「よく知らないけどラジー賞候補でしょ」とか言われるため、「確信的に穴だらけの面白すぎる作品ですから、あれをエントリーせざるを得なかったラジー賞の負けです。とにかく見ましょう」と返したりしています(T澤)

こんにちは、パズドラに集中しすぎて1週間で電車を3回ほど乗り過ごしたK井(けっこういい年のおっさん)です。

さて現在編集部はまだ2月刊を絶賛校了中なわけですが……
2月20日に発売される「庶民サンプル」5巻、特装版に向けて行われた人気投票結果が発表になりました!

★人気投票結果はこちら!

途中経過では、九条さんが完全に独走状態。
可憐、麗子、白亜さんはきわどい競り合いでしたが、2位争いを制したのは可憐。
そして登場の一番少ない恵理は置いておいて、メインヒロインだというのに、ツンピュアさんの人気のなさには驚きました……。

そんな経緯を経て1位&2位が決定後、
閏さんに水着イラストを依頼した特装版はこんな感じのケースになりますよ!

 

特装版のカバーの裏表紙には、罰ゲームイラストとして
恵理の恥ずかしい姿が……!
特装版を買っていただけた方は、こちらもお楽しみくださいませ。
ちらっとモザイクつきで公開します。ちらっと。

 

最初は100票くらい集まればいいよね! と七月さんと話していたのですが、予想以上にたくさんの反響・ご投票、ありがとうございました!

「庶民サンプル」5巻は、恵理が清華院にいよいよ襲来。
発売日から「2013年春の修羅場祭り」も開催します!(詳しくは5巻帯で!)

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件5 特装版 (一迅社文庫)/一迅社
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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件5 通常版 (一迅社文庫)/一迅社
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おかげさまで日曜の『千の魔剣と盾の乙女』サイン会は無事終了しました、と更新するT澤です。今回はゲーマーズ神戸三宮店様の豪華な会場とかに本当に驚きました。

川口さんとアシオさんも終始はしゃぎっぱなしで、サイン会の後もギルドさんへ行ったり、喫茶店でリーナ時代はもちろんデビュー作からの読者さんもたくさんきてくれて良かったという話をしてました。サイン会の告知が一迅社の社内事情で遅れてしまった件については後日検討課題にしたいと思います。本当に、ゲーマーズ神戸三宮店の皆様、ありがとうございました。

さて、ある新年会で「T澤さんは売れてると言ってるけどウソだよね」とか瀬尾つかささんが言ってたようなんですが、手島さんの剣刻の結果を踏まえて銀閃は多めに刷ったから少し遅れてるだけで本当に売れてると言ったじゃないですかーということで、無事に大増刷がきまりした。
『銀閃の戦乙女と封門の姫』はなんと『剣刻の銀乙女』の一回目の増刷部数を上回る記録でドドーンと増刷です。2週目までの初速は剣刻とほぼ同等でしたが、第3週以降ののびがまったく収まりませんでした。
買えなかった読者のかたはお店で注文しておいていただければと幸いです。
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
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ここで公式告知すれば、あれだけ疑い深い瀬尾さんも信じるに違いないですね。

一方、手島史詞さんの2月に2巻が発売される『剣刻の銀乙女』も引き続き売れ行き好調で先日の大増刷分もなくなる寸前のため、本日再増刷が緊急決定しました。
書店で買えなかったというかたは、この機会に書店で注文しておいていただければと思います。
剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)/一迅社
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どちらも、急いで増刷作業を進めてできるだけ早く書店さんに届くようにします。


さてサイン会といえば、先日、他所で起きた奇妙なサイン会の話などを他の作家さんたちとする機会がありまして、ええー、そんなことあるのと私も相手のかたもお互いに驚くような話がたくさんあったので、そんなにまずくないのだけをちょっとだけ。

・担当編集がサイン会にこない
私用があるからと欠席したとか。これはときどき聞くんですよね。しかし何で来ないのかと、私も不思議です。

サイン会の行列に担当編集者が並んでいた
自分もサインがほしかったらしいです。自分の担当作家だともらいづらいという気持ちはわかるのですが、並ぶくらいなら直接公私混同ですがと頼んだほうがいいのにと。

・作家さんが知らない間にサイン会決定
サイン会が決定してからはじめて話を聞いた~とか。うちでもときどき、作家さんが冗談だと思ってたというケースはありますが、根本的に言ってないことはまずないですね。

サイン会に関する奇妙な話はどちらかというと、編集者がらみのが多いようです……と他人事のように書くと、今回のサイン会の直前に私がアシオさんにしたヒドイことを怒られそうな気がしてきました。

川口さんがまだアシオさんが載ってる号を買ってないというので、つい持っていってしまいました。ちなみに実況したのは箕崎准です(T澤)

神戸のステーキのお店で川口さん、アシオさんと食事がてら打ち合わせ(みんなで自腹)していたT澤です。

さて、いよいよ日曜日の開催です、

「千の魔剣と盾の乙女⑨巻」発売記念 川口士先生&アシオ先生サイン会

今回はアシオさんが頑張りすぎてしまい、サイン会向けのメッセージペーパーどころか漫画も入った折本を自腹で作ってきてしまいましたので、こちらも明日は配布予定です。

アシオさんとしては、「以前、漫画家のK・M先生サイン会に行ったとき大変感動したので、こういうサイン会はやはり少しでも色んな思い出になるものを持ち帰ってほしいんですよ」という大変素晴らしい発言をしていたのですが、「でもですね、最低限、この絵にはモザイク入れてください……」と編集からモザイク入れを頼まれるような漫画を描いてるのはいかがなものかと思いました。

あとコミケ用の「千の魔剣と盾の乙女のiPad袋」作りすぎちゃいまして、こちら明日のサイン会会場となるゲーマーズさんで販売していただきますので、よければ買っていってください。1000円です。
透明なのでケーブルとか小物入れて片付ける袋にもなりますので(T澤)
まんが王様でのサイン本抽選販売の受付は終わった模様です~と一歩遅れた更新をするT澤です。特典イラストカード付はまだあるようですので、よろしければぜひ。

いよいよ明日は一迅社文庫が発売される予定ですので、ぜひぜひご購入ください。
千の魔剣と盾の乙女9 (一迅社文庫)/一迅社
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空鯱三巻も発売とか

千の魔本は明日発売の一方で、編集的にはむしろ

剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)/一迅社
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手島史詞さんの『剣刻の銀乙女2』がいま作業の大詰めです。
いまも、サイン会に備えてちょっと早めに関西入りして、念押しの赤字入れなどの作業の真っ最中ですが、今回はさらに舞台を広げての新たな攻防が始まりますので期待していてください。

ただいま増刷に備えて色々と準備中の瀬尾つかさの『銀閃の戦乙女と封門の姫』の二巻もただいま、写真のスマホに写っている第四王女が加わり一巻からさらに広がる大冒険とになりますので、ご期待ください。

シャーロッテ

銀閃2巻

イラスト担当の美弥月いつかさんも、今回は出だしからキャラクターの濃さが炸裂してて、新ヒロインも含めて一巻よりもさらに書きやすいと楽しんで作業中です

銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
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ところで余談ですが、関西へ出発する前に手島史詞さんとも剣刻三巻の打ち合わせなどもしていたのですが、今日はガガガ文庫さんで出している空鯱三巻の発売日だし、きっと手島さんは見本誌をくれるに違いないと楽しみに待っていたのですが「おまえにやる、みほんしはねーです」と「売り上げに貢献してください」言われたため、上記の写真に写っている空鯱三巻はさっき本屋さんで自分で買いました(T澤)