・「一迅」でgoogle検索するとトップになる一迅社文庫ブログへようこそと言ってみる―
・今年最初に映画館で見た映画は『テッド』だった―
のどっちにしようか迷っていたT澤ですが、川口さんのコメントがとれたので後者かなと思いました。
ぬいぐるみのクマちゃんに命が宿って27年後~というダメ大人コメディの『テッド』は、主人公たちが川口士さんと瀬尾つかささんに似てる気がして「クマのぬいぐるみになった瀬尾さんが、川口さんの家に住んだらBL的にも楽しそう」とアシオさんに言ってたら、それを聞きつけた川口さんから「もしもその設定になったら、仕事うっちゃって遊ぼうぜと言い出す瀬尾テッドと一緒に僕も遊びほうけますけどいいですか?」と言われ、T澤的にはコメディとして成立しなくなるなと思いました。
さて、年末に募集しました『銀閃の戦乙女と封門の姫』のプレゼントですが、お待たせしました、ぼちぼち準備が出来ますので、もうちょっとだけお待ちいただければと思います。
なお、ただいま品切れ多発中の銀閃~1巻は増刷作業を急ピッチで進めており、2/13頃にはできあがって印刷所さんから納品される予定ですので、手に入らなかったかたはいまのうちに書店さんで注文しておいていただければ幸いです。
- 銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社

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2巻に出てくるのはver2.4で、たくさん裏でデザインはしていて使ってるのは一案だけというもったいなさ。ちょっとだけ髪型も変わりました。
銀閃ではカラーリングも含めて美弥月さんにはかなり頑張ってもらっています。
余談ですが、昨年の映画でとくに面白かったのは『バトルシップ』と主張しておきます。
確信的な穴だらけのノリが素晴らしい映画なのに、一部の作家さんから「よく知らないけどラジー賞候補でしょ」とか言われるため、「確信的に穴だらけの面白すぎる作品ですから、あれをエントリーせざるを得なかったラジー賞の負けです。とにかく見ましょう」と返したりしています(T澤)
