川口さんとアシオさんも終始はしゃぎっぱなしで、サイン会の後もギルドさんへ行ったり、喫茶店でリーナ時代はもちろんデビュー作からの読者さんもたくさんきてくれて良かったという話をしてました。サイン会の告知が一迅社の社内事情で遅れてしまった件については後日検討課題にしたいと思います。本当に、ゲーマーズ神戸三宮店の皆様、ありがとうございました。
さて、ある新年会で「T澤さんは売れてると言ってるけどウソだよね」とか瀬尾つかささんが言ってたようなんですが、手島さんの剣刻の結果を踏まえて銀閃は多めに刷ったから少し遅れてるだけで本当に売れてると言ったじゃないですかーということで、無事に大増刷がきまりした。
『銀閃の戦乙女と封門の姫』はなんと『剣刻の銀乙女』の一回目の増刷部数を上回る記録でドドーンと増刷です。2週目までの初速は剣刻とほぼ同等でしたが、第3週以降ののびがまったく収まりませんでした。
買えなかった読者のかたはお店で注文しておいていただければと幸いです。
- 銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社

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一方、手島史詞さんの2月に2巻が発売される『剣刻の銀乙女』も引き続き売れ行き好調で先日の大増刷分もなくなる寸前のため、本日再増刷が緊急決定しました。
書店で買えなかったというかたは、この機会に書店で注文しておいていただければと思います。
- 剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)/一迅社

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さてサイン会といえば、先日、他所で起きた奇妙なサイン会の話などを他の作家さんたちとする機会がありまして、ええー、そんなことあるのと私も相手のかたもお互いに驚くような話がたくさんあったので、そんなにまずくないのだけをちょっとだけ。
・担当編集がサイン会にこない
私用があるからと欠席したとか。これはときどき聞くんですよね。しかし何で来ないのかと、私も不思議です。
・サイン会の行列に担当編集者が並んでいた
自分もサインがほしかったらしいです。自分の担当作家だともらいづらいという気持ちはわかるのですが、並ぶくらいなら直接公私混同ですがと頼んだほうがいいのにと。
・作家さんが知らない間にサイン会決定
サイン会が決定してからはじめて話を聞いた~とか。うちでもときどき、作家さんが冗談だと思ってたというケースはありますが、根本的に言ってないことはまずないですね。
サイン会に関する奇妙な話はどちらかというと、編集者がらみのが多いようです……と他人事のように書くと、今回のサイン会の直前に私がアシオさんにしたヒドイことを怒られそうな気がしてきました。
川口さんがまだアシオさんが載ってる号を買ってないというので、つい持っていってしまいました。ちなみに実況したのは箕崎准です(T澤)

