更新が滞っておりますが、イスノキ~の紹介もただいま準備中のようです。
それにしても今になって気がつくと、私の隣の席の編集者、今日は、昨夜の某麻雀アニメがいかに神がかっていたという件しか喋っていなかったような気がします。(T澤)
お待たせしました、本日いよいよ発売です。
店頭でみかけたら、ぜひ買って読んでいただけると嬉しいです。
それと、担当のH田君の代わりに『イスノキオーバーロード』の紹介しておくと、第二次世界大戦の中でもとくに有名な戦い です。え、違うの、そういう話じゃないの?!
ということで、イスノキ~はただいまH田君が紹介ページ準備中です(T澤)
店頭でみかけたら、ぜひ買って読んでいただけると嬉しいです。
それと、担当のH田君の代わりに『イスノキオーバーロード』の紹介しておくと、第二次世界大戦の中でもとくに有名な戦い です。え、違うの、そういう話じゃないの?!
ということで、イスノキ~はただいまH田君が紹介ページ準備中です(T澤)
H田です。連投で新刊の宣伝をします。だって、公式ブログですから……。
というわけで、一迅社文庫5月刊、早矢塚かつや『文芸部発マイソロジー』の紹介です。
あらすじ
黙っていれば美少女なのに、口を開けばクトゥルー神話だの何だのクセのありすぎる話しかしないという、須弥伊緒たち中上高校第二文芸部員。彼女たちと日々を過ごす近藤寛二は、自分たちが部活動の一環で創作した神話世界「クラフティア」が本当に生まれてしまったことを知ってしまう。しかも、面白くするためにいろんな世界の神様を連れて来られるという設定にしたばかりに、その世界が大変なことに……。
クラフティアの神様となって、世界を救うために戦うことになった寛二たちの運命は!?
主な登場人物
・須弥伊緒
普段は割と無口で何を考えているのか分からないようなところがありますが、内に強い意志を秘めた第二文芸部部長の1年生。ある目的のため、神話世界「クラフティア」の創造に寛二たち他の部員を引き込みます。
・諏訪命
割と能天気でお調子者、ムードメーカー的な所のある1年生。実家が神社なだけあって、好きな神話は日本神話。
・愛倉葉月
部員の中で一番小さいけれども、年齢は一番上な3年生。好きな神話はクトゥルー神話。……そう、クトゥルー好きです。口を開けばろくでもないことばかりという、残念な人といえば残念な人です。それでも、時には最上級生らしい所も見せたり……します。
・近藤寛二
2年生。一番最後に紹介していますが、主人公です。好きな神話は北欧神話やギリシャ神話。
こんな一般的--と言うには多少問題のある人もいますが--な高校生たちが、創作世界の神様となって繰り広げる「スーパー神話大戦」な物語。人間、神様になるっていうのには憧れるものですよね。ちなみに私は、人が神になるというと、映画の「北京原人」で丹波哲郎が「いよいよ人間が神になる。神になるぞぉーっ!」と絶叫していたのを思い出します。
おっと、そうそう、
触手もありますよ。
皆様は触手、好きですか? 私は好きです。とても。(H田)
というわけで、一迅社文庫5月刊、早矢塚かつや『文芸部発マイソロジー』の紹介です。
あらすじ
黙っていれば美少女なのに、口を開けばクトゥルー神話だの何だのクセのありすぎる話しかしないという、須弥伊緒たち中上高校第二文芸部員。彼女たちと日々を過ごす近藤寛二は、自分たちが部活動の一環で創作した神話世界「クラフティア」が本当に生まれてしまったことを知ってしまう。しかも、面白くするためにいろんな世界の神様を連れて来られるという設定にしたばかりに、その世界が大変なことに……。
クラフティアの神様となって、世界を救うために戦うことになった寛二たちの運命は!?
主な登場人物
・須弥伊緒
普段は割と無口で何を考えているのか分からないようなところがありますが、内に強い意志を秘めた第二文芸部部長の1年生。ある目的のため、神話世界「クラフティア」の創造に寛二たち他の部員を引き込みます。
・諏訪命
割と能天気でお調子者、ムードメーカー的な所のある1年生。実家が神社なだけあって、好きな神話は日本神話。
・愛倉葉月
部員の中で一番小さいけれども、年齢は一番上な3年生。好きな神話はクトゥルー神話。……そう、クトゥルー好きです。口を開けばろくでもないことばかりという、残念な人といえば残念な人です。それでも、時には最上級生らしい所も見せたり……します。
・近藤寛二
2年生。一番最後に紹介していますが、主人公です。好きな神話は北欧神話やギリシャ神話。
こんな一般的--と言うには多少問題のある人もいますが--な高校生たちが、創作世界の神様となって繰り広げる「スーパー神話大戦」な物語。人間、神様になるっていうのには憧れるものですよね。ちなみに私は、人が神になるというと、映画の「北京原人」で丹波哲郎が「いよいよ人間が神になる。神になるぞぉーっ!」と絶叫していたのを思い出します。
おっと、そうそう、
触手もありますよ。
皆様は触手、好きですか? 私は好きです。とても。(H田)
4月発売の『ペンギン・サマー』、ピクシブ通信さんにてご紹介
いただいております。六塚さん、茨乃さんのメッセージもありますので、まだご覧になっていない方は是非。
また、『本の雑誌』 6月号にて、大森望さんにご紹介いただいています。帯に続いてありがとうございます。
と、ここまで書いたところで、実は、今までこのブログでこの作品のきちんとした内容紹介をしていないことに気が付きました。『エンジン・サマー』の内容紹介はしているのに。本末転倒とはこのことですよ。TSUCHINOKOの話をしている場合じゃなかった。\\ やべえ //
というわけで遅ればせながら内容紹介を。
あらすじ
幼なじみの相馬あかりに付き合わされて、街に古くから伝わる伝説「クビナシ様」を探すため近所の「白首山」へ登る羽目になった東田隆司。
しかし。
街で暗躍する謎の秘密結社「赤面党」。一部でささやかれる、白首山に眠るという埋蔵金の噂。そして、ペンギン……。様々な要素が絡みあい、事態は思わぬ方向へ……。
そんな、ひと夏のトンチキな物語。
主な登場人物
・東田隆司
おそらく主人公です。
幼馴染みの相馬あかりに振り回されたり、ペンギンのグギギと友情を育んだり、波乱万丈の夏休みを送ります。
・相馬あかり
ヒロインにして陰の主人公です。
片手が万力だったりとか、あだ名が「人間枯葉剤」だったりとか、触手が武器だったりとか、そういうことが一切無いというヒロインらしからぬ子です。でも幼馴染みのいい子ですよ。
この子を見ていると、良いタイトル案が出ず私が悩んでいるときに、T澤さんが「ヒロインの名前があかりなら『あかり魔王式!』ってタイトルがいいんじゃない?」と言ってきたので無視したのが昨日のことのように思い出されます。
・グギギ
ペンギンです。真の主人公です。もしくは主ペン公です。『ペンギン・サマー』というタイトルなくらいですから当然ペンギンは出るものです。秘密結社「赤面党」によって改造された身であり、ペンギンですが人語を解します。
この子を見ていると、良いタイトル案が出ず私が悩んでいるときに、T澤さんが「ペンギンが喋るなら『俺のペンギンがこんなに喋るわけがない』ってタイトルがいいんじゃない?」と言ってきたので無視したのが昨日のことのように思い出されます。
しかし、もし編集部に偶然『エンジン・サマー』が無かったらどうなっていたのか、と思うと肝が冷えますね。
--------
彼らを中心に織りなされる、ひと夏の少し不思議でトンチキな物語。
途中、先日ご紹介しましたように戯曲になったり、あるいは日記になったり、章ごとに視点人物が変わりながら手を変え品を変え語られるパズルのピースが、ラストで綺麗につながるトリッキーな構成になっておりまして、一度読み終わった後、もう一度読み返すと、また新たな楽しみもあるかと思いますよ。
それと、『S-Fマガジン』5月号では『タイム・スコップ!』を柏崎玲於奈さんにご紹介いただきました。ありがとうございます。なお、SFMをつらつらと眺めておりましたところ、ヒューゴー賞の短編部門に、タイトルに猿が入っているものが2本もあるという情報を得まして、早速公式サイト を見てみました。
>Best Short Story
>(448 Ballots)
>“26 Monkeys, Also the Abyss” by Kij Johnson (Asimov’s Jul 2008)
>“Article of Faith” by Mike Resnick (Baen’s Universe Oct 2008)
>“Evil Robot Monkey” by Mary Robinette Kowal (The Solaris Book of New Science Fiction, Volume Two)
>“Exhalation” by Ted Chiang (Eclipse Two)
>“From Babel’s Fall’n Glory We Fled” by Michael Swanwick (Asimov’s Feb 2008)
だそうで、高校時代、全国模試で英語の偏差値が30台だった私にはどれにSARUが登場するのか判断がつきかねるのですが、いずれにせよ、世界的にSARUの波が来ていることはもはや疑う余地も無いのでしょう。(H田)
また、『本の雑誌』 6月号にて、大森望さんにご紹介いただいています。帯に続いてありがとうございます。
と、ここまで書いたところで、実は、今までこのブログでこの作品のきちんとした内容紹介をしていないことに気が付きました。『エンジン・サマー』の内容紹介はしているのに。本末転倒とはこのことですよ。TSUCHINOKOの話をしている場合じゃなかった。\\ やべえ //
というわけで遅ればせながら内容紹介を。
あらすじ
幼なじみの相馬あかりに付き合わされて、街に古くから伝わる伝説「クビナシ様」を探すため近所の「白首山」へ登る羽目になった東田隆司。
しかし。
街で暗躍する謎の秘密結社「赤面党」。一部でささやかれる、白首山に眠るという埋蔵金の噂。そして、ペンギン……。様々な要素が絡みあい、事態は思わぬ方向へ……。
そんな、ひと夏のトンチキな物語。
主な登場人物
・東田隆司
おそらく主人公です。
幼馴染みの相馬あかりに振り回されたり、ペンギンのグギギと友情を育んだり、波乱万丈の夏休みを送ります。
・相馬あかり
ヒロインにして陰の主人公です。
片手が万力だったりとか、あだ名が「人間枯葉剤」だったりとか、触手が武器だったりとか、そういうことが一切無いというヒロインらしからぬ子です。でも幼馴染みのいい子ですよ。
この子を見ていると、良いタイトル案が出ず私が悩んでいるときに、T澤さんが「ヒロインの名前があかりなら『あかり魔王式!』ってタイトルがいいんじゃない?」と言ってきたので無視したのが昨日のことのように思い出されます。
・グギギ
ペンギンです。真の主人公です。もしくは主ペン公です。『ペンギン・サマー』というタイトルなくらいですから当然ペンギンは出るものです。秘密結社「赤面党」によって改造された身であり、ペンギンですが人語を解します。
この子を見ていると、良いタイトル案が出ず私が悩んでいるときに、T澤さんが「ペンギンが喋るなら『俺のペンギンがこんなに喋るわけがない』ってタイトルがいいんじゃない?」と言ってきたので無視したのが昨日のことのように思い出されます。
しかし、もし編集部に偶然『エンジン・サマー』が無かったらどうなっていたのか、と思うと肝が冷えますね。
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彼らを中心に織りなされる、ひと夏の少し不思議でトンチキな物語。
途中、先日ご紹介しましたように戯曲になったり、あるいは日記になったり、章ごとに視点人物が変わりながら手を変え品を変え語られるパズルのピースが、ラストで綺麗につながるトリッキーな構成になっておりまして、一度読み終わった後、もう一度読み返すと、また新たな楽しみもあるかと思いますよ。
それと、『S-Fマガジン』5月号では『タイム・スコップ!』を柏崎玲於奈さんにご紹介いただきました。ありがとうございます。なお、SFMをつらつらと眺めておりましたところ、ヒューゴー賞の短編部門に、タイトルに猿が入っているものが2本もあるという情報を得まして、早速公式サイト を見てみました。
>Best Short Story
>(448 Ballots)
>“26 Monkeys, Also the Abyss” by Kij Johnson (Asimov’s Jul 2008)
>“Article of Faith” by Mike Resnick (Baen’s Universe Oct 2008)
>“Evil Robot Monkey” by Mary Robinette Kowal (The Solaris Book of New Science Fiction, Volume Two)
>“Exhalation” by Ted Chiang (Eclipse Two)
>“From Babel’s Fall’n Glory We Fled” by Michael Swanwick (Asimov’s Feb 2008)
だそうで、高校時代、全国模試で英語の偏差値が30台だった私にはどれにSARUが登場するのか判断がつきかねるのですが、いずれにせよ、世界的にSARUの波が来ていることはもはや疑う余地も無いのでしょう。(H田)
別件の打ち合わせがキャンセルになった直後、『さくらファミリア!』
『読書の時間よ、芝村くん!』
でお馴染みのイラストレーター ゆでそば さんから急ぎの打ち合わせしたいと連絡あったので「タイミングいいですねー」と打ち合わせ。そのついでに秋葉原で開催されている、魁さん率いるmana
の新作ゲームの原画も展示されてる「兎塚エイジ原画展」
に気まぐれに立ち寄ったところ、そのままついてきた ゆでそば さんがやりました。
ゆでそば さん、ガチャガチャで兎塚さんのサイン色紙を当てました。
ゆでそば大喜び、徹夜明けのT澤呆然。空気読めよと言いたくなったけど、運の良さがものを言うガチャガチャだから読みようがないですね。yudesobaの綴りが間違ってるのは、ゆでそば さんの説明ミスです。
なお、T澤は参加賞とおぼしきミニ・ステッカーでした。
……ほとんどうちの文庫と関係ない更新ですが、いつも死神のキョウ でお世話になってる魁さんところの新作ですし、せっかくなので。
そろそろ『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』 でお馴染み朱門優 さんの最新作ゲームも発売が近いので、近いうちに応援更新してみようかなと思います。
ゆでそば さん、ガチャガチャで兎塚さんのサイン色紙を当てました。
ゆでそば大喜び、徹夜明けのT澤呆然。空気読めよと言いたくなったけど、運の良さがものを言うガチャガチャだから読みようがないですね。yudesobaの綴りが間違ってるのは、ゆでそば さんの説明ミスです。
なお、T澤は参加賞とおぼしきミニ・ステッカーでした。
……ほとんどうちの文庫と関係ない更新ですが、いつも死神のキョウ でお世話になってる魁さんところの新作ですし、せっかくなので。
そろそろ『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』 でお馴染み朱門優 さんの最新作ゲームも発売が近いので、近いうちに応援更新してみようかなと思います。
