千の魔剣と盾の乙女12は今月発売予定です | 一迅社文庫編集部のブログ

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新刊情報など中心に更新していく予定。

年末は、大晦日まで川口士さんの顔を見たくなかったよーとか言ってたT澤です。アシオさんところへ年末の挨拶に行くのに付き合わされたりしてました。

それと、先日の瀬尾つかささんのサイン入りデジコンのプレゼント、たくさんのご応募ありがとうございました。昨日に当選されたかたには無事に発送完了しました。当選された皆さん、おめでとうございます。
また機会があればプレゼント企画をしたいなと思っています。

さて、今月はついに魔王との直接対決が始まる『千の魔剣と盾の乙女12』が発売予定です。
千の魔剣と盾の乙女12 (一迅社文庫)/一迅社

¥670 Amazon.co.jp

魔王との決戦を前に、ロックが共に魔王と戦う実力があるか確かめるバルトゥータス。

バルトゥータスは魔王を倒し、想い人であるサーシャを救い出すことができるのか。
そしてロックたち一行を待ち受ける運命とは―
川口士作品史上最長シリーズ『千の魔剣と盾の乙女』、ついに第二部クライマックスです。


試し読みは近日公開ですが、序盤から衝撃の展開目白押しですのでお楽しみに。
なお12巻はお話の関係上いつもの愉快な巻頭のカラー漫画はなく、代わりにアシオさん渾身のカラーイラストが収録されています。
一方で巻末には川口さんの「残り○冊で完結予定です」宣言が出てますので、本当にその冊数で終わるのかというのにもご期待ください。たしかに計算上はそれでちゃんと終わるはずですが、川口さんのやることですので……と言うと、川口さんが不本意だと言い出します。


それと、ドラゴンエイジ』の看板の座を箕崎准(ハンドレッド)に獲られたとか言ってる的良みらんさんがこんな画集を出してますね。

おまもりひまり 処女画集 ~MATRA MILAN Art Works~ (イラスト・画集)/KADOKAWA/富士見書房
¥2,310 Amazon.co.jp

ビジュアルファンブックでいいなら、某ALMAの原画をやったとき私が出したじゃないかーとか言いたいところですが、あれは画集ではないから一応「処女」と言ってもいいのかと思ったり。

さらに余談ですが、かつて深海版『スタートレック』とも言うべき、近未来の国連の潜水艦が未知の深海探索をするSFドラマ『シークエスト』というシリーズがあったんですが、うちの近辺の作家さんでも意外に知らない人が多かったりします。スピルバーグ製作なのにと。

といっても、謎の海底神殿でポセイドンみたいなものと遭遇しその神様と魚雷で戦ってしまう回があったり、果ては宇宙人に潜水艦ごと連れ去られて異星の海で戦うなど、とんでもない展開も多かったのですが。


なお、深海ホラー映画『リバイアサン』は、設定は荒唐無稽ながらエンターテインメントとしてのサービス精神や細部の気遣いなどがよくできた映画なのでオススメです。とくに音楽の完成度は抜群。

リバイアサン [DVD]/ピーター・ウェラー,リチャード・クレンナ,アマンダ・ペイズ
¥3,990 Amazon.co.jp

ちなみにずいぶん前にこんなジョーク表紙を作ったことがありましたが。

リヴァイアさん

本物はこちらですのでお間違えなきようにお願いします。

『Le;0-灰とリヴァイアサン-』

Le;0-灰とリヴァイアサン-カバー

そういえば年始は某冬の祭典に出ていたある本の件で、
T澤「なんで、中村九郎の本が三日目に出てるって教えてくれなかったんですか」
H田「僕だって知らんがな。知ってたら買いに行きますよ!」
ということをやってました(T澤)