『銀閃の戦乙女と封門の姫5』は12月発売予定/箕崎准陛下の憂鬱 | 一迅社文庫編集部のブログ

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スマホ版の『ドラゴンクエスト』の無料ダウンロードが始まりましたが、箕崎准さんが「仕事ばかりは嫌じゃ-、引きこもるー」と今日は一日ドラクエ三昧してるのを見て、「仕事しろ、ペトラルカ箕崎!」とかやってたT澤です。

なぜペトラルカなのかわからない人は、アウトブレイクカンパニー 第8話「皇帝陛下の憂鬱」を機会があれば見てください。


さて、いよいよ来週から12月。
クライマックスが近い『銀閃の戦乙女と封門の姫5』が発売予定です。
銀閃の戦乙女と封門の姫5 (一迅社文庫)/一迅社

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ついに明かされるクァント=タン創世の謎。そして始まる最悪の侵略者との戦争。
こんな穏やかな日々は終わりを迎え……

いよいよ始まった祖国全土を巻き込む大きな戦いに、ソーニャの心は晴れず。

一方、ハラグロシスターズも、災厄の予言を覆すべく力を合わせることに。

幼なじみのフレイと相思相愛であることを確かめたカイトは、緊張感のない発言と行動でフレイの顰蹙を買ったり……。

そして来るべき決戦に備え、その非凡な発明の技能を買われた妖精アルルメルルは……

過去最高のハイテンションで邪悪(?)な新兵器の開発に乗り出す。今度は勝手に爆発したりしないのか。
様々な不安をはらんだスーパー瀬尾つかさ大戦、ついに開戦!

ということで、最大の盛り上がりを見せる銀閃シリーズついに5巻、ご期待ください。

巻末広告では、ちょっと早いですが瀬尾さんの最新作情報もちょっとだけ公開しています。

余談ですが、ドラクエといえば、あれをヒントに作ったのが剣乙女シリーズ第一弾たる川口士『千の魔剣と盾の乙女』ですが、あちらもただいまラストに向けて色々とアイデアや構成を詰めていますのでご期待ください。

川口「三巻のときにあの伏線入れとけば良かった。五巻でこの話を入れとけば良かった」
T澤「だから、三巻のときにちゃんと、ここにこの話を入れようと提案したじゃないですか! 後回しにしたの川口さんですからね」
川口「あのときは、伏線入れても回収できないと思ったんですよ」
T澤「長編の構造とか考えればどこに何を入れるか普通わかるでしょう」
川口「いままで、こんな大長編書いたことないんですから、わからない!(^q^)」
T澤「そんな情けない台詞で同情してもらえると思ってるんですか?! もっとまともな本をたくさん読んでください」

とかやりつつ、ドタバタと順調に進行中です。

さらに余談ですが来年の某竜王杯のラインナップを見て、
・ヤキトリ、これは勝利フラグか?!
・馬車の二軍!
・ヤキトリさんには幸せになってほしいね
と一部作家さん連中と盛り上がってます(T澤)