さて、いくつもの異世界をつなぐゲートが地球にも通じ~という世界観を軸にさまざまな作品を展開してきた瀬尾つかささん。その最新作『銀閃の戦乙女と封門の姫』は最新4巻でいよいよ最大の敵が登場して後半戦突入です。
- 銀閃の戦乙女と封門の姫4 (一迅社文庫)/一迅社

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別途準備中の瀬尾つかさ新作は完全に別の内容になりますので、そちらもご期待いただければと。銀閃の合間にプロットやキャラクターデザインが余裕を持って順調に進行中です。
手島史詞さん、川口士さんの新作準備も余裕をもってあれこれ進めていますが、その前に来年初頭には月見草平さんの新作や、本日冒頭のような別事情で以前にシリーズ継続できなかった誰かさんのリターンズな新作もいま準備しいてるのでご期待ください。
ぼちぼち落ち着いてきたら書いてほしいなという人、ほかにも数人いるんですが。
余談ですが先日、某作家とH田さん(元一迅社文庫)が艦娘の話をしていて、某作家は「提督は男」という前提で話をして、H田さんは「提督は女に決まってるじゃないか!」と抗議、永遠に交わらない会話に突入していて、話せばわかるというお題目の通じない世界というのは確かにあると思いました(T澤)