銀閃の戦乙女と封門の姫1巻の在庫補充+ | 一迅社文庫編集部のブログ

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一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

金曜日のWBC台湾戦はどうしても見たかったので、長野の松本へ打ち合わせに行ったあと、すぐに日帰りでスーパーあずさとタクシーを駆使して関東へ戻ったT澤です。

それはさておき、お待たせしました。
長らく品切れしていた『銀閃の戦乙女と封門の姫』がようやくAmazonでも在庫ありになりましたので、お近くの書店さんで買えないままだったというかたなどは、よければこちらも選択肢に入れていただければ幸いです。
銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社
¥670
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来週19日発売の2巻の情報&試し読みはまた後日に。先月引いた風邪が酷く長引いてて困ります。2巻は色んな意味ですごい展開だらけですので、試し読み段階でもかなりすごいのですが、後半さらに怒濤の展開に。

ところで発売日といえば、先週末に発売された的良みらんさんの『おまもりひまり』最新巻も良ければどうぞ。

おまもりひまり 11 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-11)/富士見書房
¥609
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おまひま11巻には、あとがきの協力一覧にT澤の名前も入ってますが、あれは作中に出てくる巫女の飛白の持つ小道具絡みです。どれのことかは、色々と想像してみていただければと。

飛白といえば、的良さんがおまもりひまりのテコ入れに悩んでいたときに「くえす出したなら次は飛白にしましょう、人気出るから」と言ったところ、「それはねーよ(以下、説明長々と)」と返してきたのに、その後ちゃっかり飛白が登場したのには笑いました。あの件もスペシャルサンクスで私を入れるべきだったと思います。冗談はさておき、12巻で最終回だそうです。

それと、よく作家さんたちから最近はどんな映画を見たと聞かれることが多いんですが、直近だとこんな感じですねと、たまには公開。

最近の映画

最近は一人ヘルツォーク映画祭状態です。
紀伊國屋レーベルから怪作『アギーレ・神の怒り』も含めてBlu-rayBOX化されたので、この機会にちゃんと鑑賞することにしたところ、こんな面白かったんだとすっかり楽しくなってしまい、問題作『小人の饗宴』やヘルツォーク映画の裏側ドキュメンタリーの『キンスキー 我が最愛の敵』など立て続けに見ています。まだまだ他にも購入済みでこれから観る予定。


上方の『ナイトライダーズ』は、ゾンビ映画で有名なジョージ・A・ロメロの撮った現代騎士物語映画で、一般のショップさんでは取り扱いのないスティングレイからDVD発売。
、深夜映画で放送されたのを見て面白かったのにDVD化されてなくて残念に思っていたんですが、ついに商品化されたと感激です。『ROCK YOU!』が好きなアシオさんに、機会があったらぜひ観てくださいと以前から言ってた映画でもあります。

同じく『パワープレイ』もクーデターサスペンスの佳作という評判を以前から耳にしていたのでこの機会に観ましたが、これもまた序盤の伏線の張り方と見せ方が巧いなと満足です。軍事クーデターに絡む、おのおのの思惑の行き着く先はと。

ちなみに映画ではないところでは、自給自足サバイバルバラエティ『今夜野宿になりまして』もDVDを買ってます(T澤)

<BD-BOX>ヴェルナー・ヘルツォーク作品集II [Blu-ray]/紀伊國屋書店
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