どいつもこいつもどの作家さんも本当に誕生日とわかったので、泣く泣く喜んでプレゼントを贈りましたが。誕生日が同じ日の人までいるし、なんでこんなに3月は被るんだろうと思いました。
なお、前に妖精さんを送ってきた手島さんには、自分では買う気がしないし他人からもらうと微妙な気分になれるモビルスーツを贈りました。ゾイドの代わり。
それはともかく、ただいま3巻の初稿も書き終わってもっと面白くするため大幅改稿中の『剣刻の銀乙女』シリーズは1,2巻が好評発売中ですので、ぜひぜひ未読の方は春休みのお供に、または通勤のお供にお買い上げください。
- 剣刻の銀乙女 (一迅社文庫)/一迅社

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- 剣刻の銀乙女2 (一迅社文庫)/一迅社

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あと、『銀閃の戦乙女と封門の姫』も地元の書店さんなどで注文していただければすぐ入荷しますので。
Amazonさんはこのところ、追加しても事前注文分で在庫切れしてしまっているようで。
- 銀閃の戦乙女と封門の姫 (一迅社文庫)/一迅社

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あと、ちょっと変わった企画の本も六塚光さんの執筆で5月発売予定で進行中ですので、そちらもお楽しみにどうぞ。誰もが知ってるけど意外と原作は未読、未見の人が多い某有名作品をラノベ化してみました。
そのほか、「3年がかりでやっと就職が決まった」早矢塚かつや最新作も、たろプンさんのイラストで六月発売目指して進行中ですが、こちらは「スーパー早矢塚大戦(仮)」と呼んでいたりします。
余談ですが、4月から編集部に大卒新入社員が入るのですが、入社まで残り1ヶ月になってもその新入社員予定が遊びほうけていたため、彼の知人の作家、先輩の編集者らが見かねて「いまからビジネスマナー本くらい読め」「一迅はいるなら、交渉ごとを円滑に進めるための交渉術の本とか読んどけ」「自分を見失わないための自己啓発本も忘れるな、なにせ一迅だからな」と説教されまくってて笑えます。
なにより、元一迅社文庫のH田くんまで一緒になってアドバイスしてるのがアレです(T澤)