一昨日も「たまには○○駅前の居酒屋にしない?」と言う作家さんがいたので、「もし一駅でもいつもと違うところに変えたら、的良みらんがちゃんと目的地にたどり着けるor泥酔したあとにちゃんと家に帰れると思うか?」と返したところ、「無理だな……」とみんなが納得したくらいのひどさです。
さて、2月に『剣刻の銀乙女2』を出す予定の手島史詞さんから、一迅社文庫ブログのテーマ別の記事数を見たら川口士ばかりでずるい! と言われたので、ちょっと早めに『剣刻の銀乙女2』の小予告です。
謎のクラウンとの刻印を巡る戦いからしばらくして、強制入学させられた学園の生活に慣れることのできないヒースと、慣れすぎてあちこちで騒動を起こすエステルは、今日も騎士姫ルチルの説教を浴びていた。
そんな中、近隣の港町で怪物に町民が襲われる事件が発生し、ルチルはヒースとエステル、そしてヒースにようやくできた友人のエリオを伴い治安維持に向かうのだが、そこに現れたのは、エステルも知らない未知の罪禍の怪物で……。
王国を襲う新たな危機に、騎士姫ルチルが立ち向かう!
ということで、罪禍のことならお任せなはずのエステルがまさかの役立たず&世界の成り立ちに踏み込み出す最新2巻は来年2月20日発売予定です。
しかし、こういうブログはやはり非リア充作家のほうがネタになります。たとえば昨日も
瀬尾つかさ
「リア充
の自分は、クリスマスイブはTRPG会(男のみ)があるから忙しいんです」
川口士
「ひとりでチキンとケーキがっつきながら内心でカップルに罵倒を浴びせつつ仕事なり何なりするぜ、ついでにピザも頼むぜーというぐらいにはテンショ
ンが上がる」
などという、昨日の悲惨な一言をここに書くだけでネタになるんですよ、あの人たち。
ちなみに昨夜の私は川口さんと「大楽絢太さんの原稿締めきりって、23日じゃなかったっけ?」とか、どうでもいい話してました(T澤)
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