千の魔剣と盾の乙女9巻のあらすじ | 一迅社文庫編集部のブログ

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新刊情報など中心に更新していく予定。

まんが王さんのサイトを見て、注文書のあんな簡素に書いてたっけと思ったT澤です。
先月は箕崎さんの原稿直したり編集部の書類業務片付けるので手一杯でよく覚えておらず、手元に元のテキストもないのですが、長めのあらすじとしてはこんな感じですということで以下に。
※こちらはいま書いた最新版ですが、川口さんの改稿次第で細部が変わるかもしれません。
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千剣9サーシャ

単独で魔王城を目指すファーディアの前に現れた魔妖精リャナンシー。
有利に戦いを進めるファーディアだったが、そこに復活した魔王バロールが
現れる。

一方、ホルプを失ったロックはエリシアの励ましとマナの助言から、ホルプと関わりがあるかもしれない太古の神殿を目指す。
そして、古(いにしえ)の叡智に触れたロックたちは、そこで魔王と世界の闇奥に潜む真実の一端を知り……

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前巻のタスラムに続き、物語の核心に触れる最新巻は来年1月発売予定です。

ついでにお知らせしておくと、今年の冬のコミックマーケットでは千の魔剣と盾の乙女グッズも一点だけ作る予定ですので、後日、正式発表をお楽しみにどうぞ。いま作ってるところです。
なお、12月はいよいよ瀬尾つかさ最新作も登場しますのでお楽しみにどうぞ。
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あと「ただいま大量重版出荷中です」と好調な手島史詞『』の二巻も来年二月発売予定ですのでお楽しみにどうぞ。
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