川口さんが夏の作家飲み会で遊んでないかと念のため他の作家さんに確認したところ「川口さんはきてませんよ-。でも、瀬尾さんが○○さん捕まえて説教してますねー」という、聞いてもいない情報が入ってきてしまい、ちょっと瀬尾さんに悪いことをした気分になったりもします。
でも、先日、私と瀬尾さんと他数人で飲んでたときも、瀬尾さんは某若手作家を捕まえて小説の書き方について熱心に何か話をしていたような気もします。
脱線話はさておき、今月は葉原鉄の最新作『死にたくなければ××!2 ヌルヌルは堪忍して』が登場です。

- 死にたくなければ××!2 ヌルヌルは堪忍して (一迅社文庫)/一迅社

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■あらすじ
魔獣を追い詰めるカムトの前に、プテロポリス《紫雲》からやってきた爆炎使いのロゼッタ率いるチーム《バーミリオンズ》が現れる。
その圧倒的な実力でカムトた
ちの苦戦する魔物を難なく葬り去った彼女が告げた目的とは、シズを自分のチームに勧誘することだった。
姉のホトリと別れて移籍するつもりはないと告げるシズだったが、代わりにと勧誘されたカムトは目先の金とゴージャスなロゼッタのきっぷの良さについフラフラと《バーミリオンズ》ーの移籍を決めてしまう。
カムトがいなくなったことでギクシャクするシズとホトリ。一方、カムトはロゼッタたちの策略にはまり、意外な危機に陥ってしまう。カムト、シズ、ホトリの三人は絆を取り戻せるのか。
シリーズ第二弾、ついに登場。

バーミリオンズのリーダー「ロゼッタ」は大剣と爆炎を操り、魔獣たちをも圧倒する。
そしてバーミリオンズの参謀でもある「アーシュラ」はその艶やかな肢体と特殊な能力で、カムトやシズをも翻弄するのだが、しかし意外な弱点が発覚したことで、カムトによって酷い目に遭わされ……。
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そういえば、最近また作家さんの間で「編集者って本を読むの? 主にラノベ系の」というのが話題になってるようなので、その辺の話も気が向いたら後日に。私もちょうど某大学の人にも聞かれたばかりでした。
作家さんたちの間の話題と言えば、一迅社文庫の海外版はないの? というのも一迅社文庫で書いてない作家さんにたまに聞かれるんですが、意外とたくさん台湾版や韓国版が出てますよとサンプル見せると驚かれます。
ただ、海外版はあくまで副産物なのでこちらでは紹介してませんが、海外版の出た作家さんたちにはどんな出版社かとか向こうのトレンドは~と雑談はしていたりしますね。
冗談で箕崎さんとはPCゲーム版『シオンの血族』の台湾版をなんていう話もしていました(T澤)
