この三本だと、やはり『宇宙人ポール』が圧倒的にお気に入りですね。
- 宇宙人ポール ブルーレイ+DVDセット(デジタルコピー付) [Blu-ray]/ジェネオン・ユニバーサル

- ¥4,190
- Amazon.co.jp
さて、そんなコメディSF映画『宇宙人ポール』といえば、イギリス人のオタク二人がSFコミック期&小説の祭典「コミコン」に参加するためアメリカやってきて、ちょっとした偶然からMIBのもとを逃げ出してきた宇宙人ポールと出会い、一緒にトンチキな逃避行をするお話ですが、日本は明日からコミックマーケットですね。
今回のコミックマーケットは作家さん、イラストレーターさんのサークルを中心にうろつく予定ではありますが、○○さんのところへ挨拶に行きたいーと言ってる作家さんのために、イラストレーターさんにも「○○さんがそっちいくから、よろしくねー」など事前連絡をするなど、案外やることが多かったりもします。
ちなみに『千の魔剣と盾の乙女』のイラストを担当しているアシオさんのサークルのお品書きを見た川口さんが「○○がほしいけど買いに行く余裕がありません(泣)」と嘆いていたので、代わりに買ってこなくちゃという感じになってます。
さて、そんな川口さんのもうひとつの強いリクエストもあり、9月発売の『千の魔剣と盾の乙女8』はいよいよフィルがカバーに登場です。
フィルの腕の先で何が光っているのかは後日のお楽しみです。本編もいよいよクライマックスに向けてさらなる急展開が。
そういえば、キネティックノベル大賞の特別賞作品『不死鬼譚 きゅうこん 千年少女』がいよいよ発売間近なんですが、あのキノベはR-15になったんですねーと制作チームの箕崎准さんに言ったら、「あの内容は、R-15じゃないと無理だから!」とのことでした(T澤)
