昨日の日経平均は、前場寄りつきから一貫して大きく下げましたね。

1部市場はソニーをはじめ、さらに下げる銘柄が多く目立ちました。

新興市場でも直近IPOのジェーソンが、一昨日まで4日連続でのストップ高だったのが

昨日は、一転してストップ安でなおも多量の売り物を残して引けています。

あまりにも急激にしかも、異常なまでの高値にきていましたので、ここからの下げは至極当然の成り行きでしょう。

まさにナイアガラではなく、ジェットコースターでした。カゼ

ただ、株は自己責任でというものの、この上げ過程で「はしごをはずされた」方はたまったものではないと思います。

しかし、この相場環境にあって、新興市場のルネサンス(○○復興の意)銘柄群が、久々に台頭しています。

アエリア・アクロディア・アマガサ・バカラなど・・・。懐かしい銘柄ちゃん達です。

また、材料含みでソーテックが値を飛ばしています。

が初めてPCを買ったのが、ソーテックのノートPCでしたのでルネサンスには拍手です。



」の昨日の

ルネサンス カイ822  ウリ852 合格

コムチュア カイ285000 ウリ283000 ダウン 

今日の東京株式市場、メリハリのない1日でした。

特に新興市場の動きが乏しくて、眠気との戦いでした。

皆さんはいかがでしたか?

実は、今日注目していて、12、000円台で指値買いを出していた銘柄があったのですが、13、000円台を一度も割りませんでした。

東証1部の出光興産です。大きく下げてくれるのを期待したのですが、株式市場はそんなに甘くはないですよね。

では、ということで同じ1部の東邦チタニウムに矛先をかえ、5、500円台割れを待ったのですが、こちらもあと少しで及ばずでした。

今振り返ると、今日1日「」は何をしていたの?と思います。

本当、皆さんお疲れ様でした。


」の

ソフトンク カイ2605  ウリ2635 合格



前場の株価を見ていてもたつきを感じるのは私だけでしょうか。今日は、昨日大きく上げた川崎汽船や商船三井が全体の調整色に連動して下げています。、ソニーも下げています。ぐぅぐぅ

このブログで「お勧めしたくて」取り上げた銘柄が、翌日には下げることが多いような気がしています。

だったら、お勧め銘柄を逆転の発想で「カイ」から入らないで、いっそうのこと「空売り」を仕掛けると勝てますよ。W.

ただ、たまにですけど「」の当たるも八卦で、直近IPOのジェーソンドンッように今日もストップ高にいきそうな銘柄もありますよ。

じゃ、お互いに後場もがんばりましょう。ラブラブ!

今日の東京株式市場の前場の日経平均は小幅安近辺で推移していたのですが、後場に入ると日経平均は大きく上昇に転じました。

今日は特に、前場上昇基調にあった川崎汽船が2円増配の発表で、後場から弾みをつけて大幅高しています。つれて個別に材料の出た商船三井が大幅に連れ高しました。この両銘柄を朝から見ていましたが、「これって本当に大型株?」と思わず口ずさみました。また、ソニーもいい終わり方をしています。

反面、昨日業績の大幅下方修正の発表を行ったブロードバンドタワーは、昨日までの上げを帳消しにして、なお売り気配で引けています。今現在上場来の最安値になりましたが、今日のストップ安に張り付いた過程で、大きなしこりができましたので「」的には下げ止まったとは思えません。

直近IPOのジェーソンは今日もストップ高でした。

今日も、寄付きから板を見ていましたが、みるみる上昇していく株価を買い向かうこともせず時間の浪費をしている自分に反省です。


」の売

りそな銀行 ウリ建て299000  返済カイ294000合格

クレディア ウリ建て479     返済カイ473合格


りそな銀行 カイ296000  ウリ297000!?


今日の東京株式市場は、昨日のNY市場とナスダックス市場がまちまちの終わり方でしたので、どうなるのか注意していました。結果は間とっての小幅安といったところでおちついた様です。

今日は個別に直近IPOのジェーソン、、アジア・メデアに関心があり、寄付きから板を見ていましたが、みるみる上昇していく株価を買い向かうこともせず時間の浪費をしている自分に反省しかりです。

ただ、直近IPOの怖さは、急に風向きが変わる危険があり、今のような上げすぎの状況ではリスクを考えてしまいます。


」の売

8411ほ銀行 ウリ建て775,000  返済カイ770,000 合格

今日の東京株式市場は、日本がGW中にNY市場をはじめアジア株式市場など、世界が株高でしたので寄付きからの全面高。アップ

すご~い!の一言に尽きます。「な」的には、鉄鋼・非鉄金属ポストの上げが目に付きました。

傍観していただけですが、個別にはヤフーとソニーの軽やかな上げが印象的でした。

注目株の関東つくば銀行はこれまでの急上昇の警戒感からか37円安でしたが、みずほ銀行は、出遅れ感からか20000円高と大きく上昇しました。

また、新興市場も上昇銘柄のオンパレードでした。モグラ

直近IPOのジェーソン、ニューフレア、アジア・メデアはストップ高。新興市場銘柄のコムチュア、AQI,ジーダットは活況のうちに大幅高で終わっています。

新興市場の復活は本物?晴れ

車GWも終わり、船明日から市場が始まります。その間のNY市場は好悪ともビッグニュースもなく、ダウがさらに新高値をつけています。市場環境的には申し分ないのですが、1日(火)・2日(水)と、NY市場の上げに東京1部市場が連動せず、調整局面の感が見え隠れしているようです。ただ、「な」的には、今まで1部市場が活況にあげている中で、逆流的にとことん売りたたかれてきた新興市場や銀行ポスト・消費者金融が、ここ数日の連休の狭間にありながら、出来高を伴っての反転相場に注目をしています。

筆頭は、合格8338関東つくば銀行CNBCニュースでも、出来高を伴った急伸で取り上げていましたね。

直接の上げ材料は、好決算のニュースでしたが、チャート的に、そこをうった矢先の好材料で、インパクトが大きかったようです。

ただ、独歩高に終わらず、上げだすと足の軽いラブラブ8308りそな銀行音譜8399琉球銀行を伴って大きく上げました。後を恋の矢8411みずほ銀行が追う形です。そろそろ評価も分かれる基点にあり、空売りも出てきそうですが、まだこの流れは始まったばかりと思います。


2日の「な」の取引  8338関東つくば銀行を1060円カイ・・1125円ウリ 合格

(「な」は、デイトレーダーですのでその日に売却しています。)


※現在、はるなは8338関東つくば銀行や8308りそな銀行や8399琉球銀行を保有しておりません。

※はるなが個人的に注目してyる銘柄です。判断は自己責任でお願いしますね。


オヤジです。
前回ブログで、この連休中家内と私のささやかな過ごし方を書きましたが、その家内がマネックス証券から応募のIPOに補欠当選でしかも、最終的には繰り上げ当選しています。幹事証券とはいえ、マネックスの配分は微々たる物で、ただでさえ当選しにくいIPOですが、最近のIPO当選イコール初値が額面割れのイメージからか、キャンセルあるいは申し込み手続きミスのおかげか、ラッキーにも繰り上げ当選と相成ったわけです。とはいえ、勝てば官軍で当選は当選です。彼女にとっては今年二度目の当選で、さぞかし喜びがひとしおと思いきや、今日の新興市場のおかれている相場環境から「額面割れさえなければいい・・・。」とのことでした。上場日も22万の公募価格を寄り付きの26万で売却しています。その後は、一気に上昇しましたが・・・。「IPOの利益としては満足とはいかないけれど、一般の株売却と思えば満足よ。」とのことで、売却益の一部が、前回のブログで紹介しました連休中のささやかな贅沢、回転すし代とソフトクリーム代に消えたというわけです。

「はな」IPOで3080ジェーソンに当選しました。合格

ちょうラッキーな補欠からの繰上げ当選ですよ。

でも、人間て勝手ですよね。

そのときは「それほど人気がないの?」と不安もありました。

実際、最近のIPOは総崩れでしたよね。

さらに、360円(1株)で単位株数が100株です。

売却を考えると、益を出すのがちょう難しいです。


ふたを開けると買い気配から始まり、まずは一安心。カゼ

そうなると人間の欲がでて、100株保有では利益を生まないと

寄り付きで900株買い増し。

そこまではよかったんですが、1000株とも1テックウリで売却。

苦労の中で、やっとの1万円の利益でした。

ご存知のように、その後は連続してのストップ高です。


次の日も順ばりで1000株購入したはずが入力ミスで実際はガーン

最悪の100株約定で、せっかくの9テック抜きのヒットにもかかわらず、9万円の利益のはずが実際の益は9000円(手数料・税込み)なりで天国と地獄の2日間でした。




オヤジです。


みなさんGWどうお過ごしですか?

今日オヤジは、夫婦で庭の手入れ(草取り)後、家内と近くの回転すしに行きました。

天気がよかったので、15分ちかく車を走らせ自然が豊かな牧場内のレストランでソフトクリームを食べました。

皆さんは飛行機などでの旅をされておられることでしようが・・・私の場合これが庶民のささやかな贅沢と思っています。


さて、GW明けの東京株式市場ですが、個人的にはずばり関東つくば銀行が面白いと思います。

これまで、私や「はるな」さんが個人的によく売買を繰り返している銘柄です。

上がりと下がりのメリハリがはっきりしていて比較的初心者にも売買しやすい銘柄と思います。


このGW中も出来高を伴い上げていますが、チャートをご覧いただくとわかるように、好決算の発表で歴史的な底値から反転を開始したばかりの位置にいます。

その大きな材料の出現は下記のとおりです。

「関東つくば銀行の株価上昇は、先週末4月27日に2007年3月期の連結経常利益を従来予想の349600万円から50億円に、当期純利益を同353500万円から63億円へと上方修正したことが手掛かりとなったものと見られている。」
関東つくば銀行では、「一般貸倒引当金の繰入額が当初予想を20億円ほど下回る見込みであること、償却債権取立益が当初見込み額を5億円ほど上回る見込みであること、法人税等調整額が当初予想を9億円ほど下回る見込み」であることなどを今回の業績上方修正の理由として挙げている。」
2005年度に開業したつくばエクスプレスによる経済波及効果により地価の下げ止まり傾向が目立ってきたことが貸倒引当金が当初予想を下回る要因となったようだ。」

上記の記事の引用先

5月1日配信 テクノバーン

さらに、信用の取り組みが大幅に改善されています。

バブル時とはいえ、高値6000円からの現在の関東つくば銀行の株価がそれでも、あまりにも安すぎと思うのはオヤジだけでしょうか。

ただし、オヤジが推奨するものではありません。(現在、オヤジとはるなさんは関東つくば銀行株を保有しておりません。)

後は、自己責任で判断されてください。