オヤジです。
みなさんGWどうお過ごしですか?
今日オヤジは、夫婦で庭の手入れ(草取り)後、家内と近くの回転すしに行きました。
天気がよかったので、15分ちかく車を走らせ自然が豊かな牧場内のレストランでソフトクリームを食べました。
皆さんは飛行機などでの旅をされておられることでしようが・・・私の場合これが庶民のささやかな贅沢と思っています。
さて、GW明けの東京株式市場ですが、個人的にはずばり関東つくば銀行が面白いと思います。
これまで、私や「はるな」さんが個人的によく売買を繰り返している銘柄です。
上がりと下がりのメリハリがはっきりしていて比較的初心者にも売買しやすい銘柄と思います。
このGW中も出来高を伴い上げていますが、チャートをご覧いただくとわかるように、好決算の発表で歴史的な底値から反転を開始したばかりの位置にいます。
その大きな材料の出現は下記のとおりです。
「関東つくば銀行の株価上昇は、先週末4月27日に2007年3月期の連結経常利益を従来予想の34億9600万円から50億円に、当期純利益を同35億3500万円から63億円へと上方修正したことが手掛かりとなったものと見られている。」
「関東つくば銀行では、「一般貸倒引当金の繰入額が当初予想を20億円ほど下回る見込みであること、償却債権取立益が当初見込み額を5億円ほど上回る見込みであること、法人税等調整額が当初予想を9億円ほど下回る見込み」であることなどを今回の業績上方修正の理由として挙げている。」
「2005年度に開業したつくばエクスプレスによる経済波及効果により地価の下げ止まり傾向が目立ってきたことが貸倒引当金が当初予想を下回る要因となったようだ。」
上記の記事の引用先
5月1日配信 テクノバーン
さらに、信用の取り組みが大幅に改善されています。
バブル時とはいえ、高値6000円からの現在の関東つくば銀行の株価がそれでも、あまりにも安すぎと思うのはオヤジだけでしょうか。
ただし、オヤジが推奨するものではありません。(現在、オヤジとはるなさんは関東つくば銀行株を保有しておりません。)
後は、自己責任で判断されてください。