NY市場が大きく下げていましたね。今日の前場の動きが心配でしたが中国株が、前日に上海・深センとも大きく戻していたので救われた感じかな?

大きく下げることはなく日経平均は波静かでした。

ただ、個別を見渡すとあいかわらず海運ポストが急騰していましたよ。

特に共栄タンカーが右肩上がりで、一時ストップをつけました。

あいかわらず出来高が半端じゃないょ~。

ところで、海運ポストの逆日歩がすごいことになっていますねぇー。

仕手がかっていて健全な状態ではないです~。見ていてもはらはらドキドキ・・・。

「みんながんばって~。」

また、昨日は消費者金融ポストのOMCがダイエーがらみで転売の思惑から急騰しましたが、

今日は、同じポストの他銘柄にも広がり、大きく上げる銘柄が散見されましたよ。

さてと、後場はどんな動きがあるのかな?

日心配した中国市場ですが、今日は急激に戻しましたね。チョキ
NY市場が高かったことも今日の日本市場の好材料ですが、中国が株価対策に出るとの思惑で株価が平静を取り戻しつつあることも改めて買う動きにつながり、押し目買いも入って方向感はないものの、日経平均は18,000円を超える水準での動きも多くなったのかな? えっ
後場も日経平均はほとんど18,000円を超えた水準での安定した取引となり、堅調な地合いが続きました。
小型銘柄はまちまちで、日経ジャスダック平均はここにきての軟調、東証マザーズ指数と二部株指数は堅調となりました。先物にはまとまった売り買いも散見されたもののが、SQ算出が近いということもあり、大きく方向感を出すような動きにはならなかったようです。 べーっだ!
1部市場も昨日の海運株はボラは大きく魅力的でしたが、高安まちまちで方向感がつかみにくいポストでした。

それに代わり、今日は最近のガソリンの高騰から石油株が物色されたようです。小型の石油株の中には値動きの良さを好感してストップ高まで買われるものも散見されました。ラブラブ!

さあ、今日のNY市場は・・・・。 目

今日の海運株最後まではらはらドキドキ波乱万丈でしたね。

さすが、最後は信用・非信用銘柄で明暗を分けてしまいましたね。

共栄タンカーは後場引けにかけて、すごいラストスパートで一気にストップ高へ駆け上がっちゃいました。

ビビッてしまい結局「は」はついていけませんでした。

乾汽船もタイミングが合いませんでした。

海運さんたちがこれだけかさ上げすると、明日はどんな動きになるの?


「は」の

乾汽船 買い1944 ウリ1940

共栄タンカー 買い530 ウリ521

みずほ 買い863000 ウリ863000


昨日にひきつづき今日の海運(船舶)ポストの上げ方が半端じゃないで~す。

新興よりも軽い軽い!急騰のオンパレードの幹事・・・。

特に共栄タンカーが出来高がすご~い!ぼらもすご~い!

後場から、指値で注文します。

昨日の早稲田の優勝パレードのTVニュースの雰囲気のようにお祭り気分で

寄るかどうかよりもこの流れの雰囲気を共有したいから・・・。

それと、なぜか落ちこぼれて単独でマイナス引けになった乾汽船もぼらが大きくて動きがあり面白そう・・・。


【ニューヨーク4日時事】週明け4日の米株式相場は、中国株の急落や原油高に一時値を下げたが、旺盛な買い意欲に支えられ切り返した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比8.21ドル高の1万3676.32ドルと、2営業日連続で最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.37ポイント高の2618.29で取引を終えた。(時事通信)

今日の日本市場は・・・・。

昨日の上海株式市場の上海総合株価指数がまた大きく売られましたよカゼ
最近も、中国財政省が株式売買にかかる証券取引印紙税の3倍もの引き上げ発表により、
一時上海株式市場が株価は6.5%も暴落しましたよね。
昨日の大幅な市況は「中国時間の午前10時30分時点で、上海株式市場のA株とB株の両方をカバーする上海総合株価指数は、前週末終値比で6.22%安の3751.85。同指数は一時、7.59%安まで値を下げた。寄り付きは0.47%安。
 市場はその後、反発したが、先週末1日は市場に「株式譲渡益課税が導入される」とのうわさが流れ、今週に入ってもこの懸念が消えなかった。」(ヤフーファイナンス引用)
でも昨日のNY市場には影響がなかった感じ。
NYも寄付きこそ下げて始まり、このまま時間とともに同時安にみまわれてしまうのかとしんぱいしましたが・・・・。
大きな上げ幅ではないもののダウをはじめナスダック、S&P500いずれもアップで終わりましたね。合格
今日の日本市場も、最近の船舶ポストのように過熱感があるものの、市場はNYのように冷静に動いてほしいと願うのは「」だけではないと思いますが・・・・。 目

株式市場は後場から、さらに上値の重い展開がつづき疲れが残っただけの1日になりました。


日経225先物 18,010 △ 60
TOPIX 1,772.84 △ 4.96
単純平均 465.47 △ 1.83
東証二部指数 4,070.92 △ 13.29
日経ジャスダック平均 2,057.44 ▼ 2.23
東証マザーズ指数 882.71 ▼ 2.97
為替 122.00 (15時)

特に新興市場が後場急激に株価を落としたようです。

「は」の

みずほ 売り建 873000 返済買い 870000

クレディア 売り建 420 返済買い415

前場終わってみると、「なんなの? これ?」て感じです。

先週のNYが結構いい終わり方だったので期待したんですが・・・・。新興は完全に崩れていて下手に手出しすると

大やけどしそうで、手出し無用の感じです。

反面海運ポストの急騰振りのすさまじいこと、順張りのつもりで買い出動すると

はしごをはずされそうで、とても下手に手出しできないかな?

ということは・・・・。日経平均もしぼんできているし・・・・。

後場はただみてるだけ?迷っちゃいます。


先週の日本の株式市場は、1部市場の活況が改めて示されたようですね。

出来高トップの新日鉄をはじめ、住金、神戸鋼、JFE、大和工などの鉄鋼株が買い進まれ、東証の業種別株価指数で、鉄鋼は住友鉱、DOWA、東邦鉛、三井金などの非鉄金属株のすさまじい上げや・・・川崎汽、商船三井などが上場来高値のキープを確定。さらには、飯野海、郵船、乾汽船、太平海、明治海など海運株や、さらには、菱重工、日立造、石川島、佐世保重などの造船・重機株業績面の割安感を背景にさらなる上値挑戦がつづく・・・などなど、お堅く経済市況の雰囲気で書くと値上がりのオンパレードーになっちゃいますね。

でも、ここまで大型株の値上がりを見せ付けられると、順張りの波に乗って参加したくなりますよね。

はしごを下ろされるタイミングに差し掛かっているのかな?はたまた熟れた甘い果実を手にすることが出来るのかな?

ところで、中国市場の不安定を尻目に、先週末のNY市場は、ダウ、ナスタック、S&Pそろってあげましたね。

このNYの結果を市場が素直に評価するのであれば、まだ上げモードが整っていないで遅れポストにも値上がりチャンスがあると思うのは『はるな』だけですか。


今日の、週末金曜日の市場は、「」は用事で参加できませんでした。

NYが、ダウ若干の安他のナスやS&P&Pが高く終わったので

今日の日本市場がどう動くのか、興味・関心はありました。

大きく上げたんですね。

特に鉄鋼や造船は「これって1部?」『大型株?」と信じられないです。

新興株顔まけの動きで「ぼら」も大きく、デイトレの方も多く参戦しているのでしょうね?

ただ、ここまで大きく相場を作ると、はしごをおろされることも想定しておく時期かなと思うのは「」だけ?

視点を変えれば、目立たないところで『みずほ』『りそな』『関東つくば」の銀行ポストも下値切り上げモードに転換していて

利幅も結構大きくて、乗り換え候補としても面白いと思いますよ。

新興市場も、ジャスダックが10日連騰で「すご~い!」の一言、マザーズ、ヘラクレスも相場環境が好転していて、そろそろ仕込み段階にきているのかなぁ~。

ただ、今日のNYはどうなんでしょうね。