先週の日本の株式市場は、1部市場の活況が改めて示されたようですね。

出来高トップの新日鉄をはじめ、住金、神戸鋼、JFE、大和工などの鉄鋼株が買い進まれ、東証の業種別株価指数で、鉄鋼は住友鉱、DOWA、東邦鉛、三井金などの非鉄金属株のすさまじい上げや・・・川崎汽、商船三井などが上場来高値のキープを確定。さらには、飯野海、郵船、乾汽船、太平海、明治海など海運株や、さらには、菱重工、日立造、石川島、佐世保重などの造船・重機株業績面の割安感を背景にさらなる上値挑戦がつづく・・・などなど、お堅く経済市況の雰囲気で書くと値上がりのオンパレードーになっちゃいますね。

でも、ここまで大型株の値上がりを見せ付けられると、順張りの波に乗って参加したくなりますよね。

はしごを下ろされるタイミングに差し掛かっているのかな?はたまた熟れた甘い果実を手にすることが出来るのかな?

ところで、中国市場の不安定を尻目に、先週末のNY市場は、ダウ、ナスタック、S&Pそろってあげましたね。

このNYの結果を市場が素直に評価するのであれば、まだ上げモードが整っていないで遅れポストにも値上がりチャンスがあると思うのは『はるな』だけですか。