IPO パピレス(3641) 初値6140円
本日上場2日目のパピレス(3641)が公開価格の2700円の2.27倍に相当する6140円(11年3月期予想PER29.5倍)で初値を付けました。
上場2日目の売買規制の影響を受け、昨日と一転売り気配で始まったが、
2010年のIPO銘柄の中では公開価格からの上昇率はアニコムを抜いてトップですね。
これから継続して推移していけるのかが今後のIPOの期待にも繋がります。
(下記、フィスコ抜粋)
初値である6140円を付けて以降は、軟調な動きで一時5160円まで下落。初値が公開価格比2.27倍となり短期的な過熱感が強まったほか、公開価格の1.5倍以上となったことでロックアップ条項が解除となり需給悪化懸念が高まる格好にも。なお、主幹事証券である野村では、紹介レポートをリリースしている。11年3月期の売上高を前期比3.9%増の39億円、営業利益を同12.3%増の4.1億円と予想。携帯電話向けの電子書籍販売はほぼ前期並みの売上規模が予想される一方で、パソコン向け貸本サービス「Renta!」が業績を牽引するとも。