日本航空 JAL(9205) 大引け S安比例配分
大量の売りでS安に張り付いていたJAL株は、結局37円(-30円)で比例配分となりました。
まだまだ大量の売りが残っている状態です。大方の人は先日のPTSで逃げたとは思いますが、いろいろと混乱
している状態ですね。
上場廃止の可能性が高まった日本航空(9205)は、前場9時30分過ぎからストップ安の37円(30円安)で売り気配となったまま推移し、大引けにこの値段で比例配分され値がついた。差し引きの売り注文が一時は4億株を 超えたが、大引けの出来高は878万株だった。 (サーチナ抜粋)