新興市場 市況 やや過熱感?
新興市場はやや過熱感が出ていたとの見方であるが、今のこの相場で何が正解ってことでもないと感じる今日この頃です。
下の記事にも抜粋させて頂いておりますが、証券会社のレポートも後出しジャンケンという感じは否めないのではないか。
これは私の個人的な見解ですが、株のトレードは結局自分と相性のいい銘柄を売ったり買ったりすることが大切だと考えております。テクニカル分析や仕手株情報なども見たりはしていますが、それだけで勝てるのであれば誰も苦労はしないと証券会社に勤めていた時から思っています。
新興市場はグリーがけん引、過熱感を示す気になる数値も示現(フィスコレポート抜粋)
本日12/18にはDeNA(2342)グリー(3632)がけん引する形で、楽天(4755)、サイバーエージェント(4751)、ミクシィ(2121)など主力ネット関連株が堅調。新興市場は再び上昇に転じている。新興3市場の売買代金は前日比104.9億円増の571.5億円となり、25日平均を45%上回ることになった。数値的には11/20の水準を上回ったことになる。過熱感を沈静化しつつ軽微な調整を経て、再び活気付くという展開がベストシナリオであり、ネット関連の需給や業績はそれを可能にする実力を備えている感が強い。ただ、目先は過熱感の沈静化を必要としている数値が出てきたことには、注意を払っておく必要があるだろう。なお、DeNAやグリーは野村のレポートが好感されたようだ。概要は以下の通り。
DeNAは野村が投資判断「1」継続で、目標株価を42万円から81.6万円にまで引き上げたもようだ。自社開発ソーシャルゲームへの期待感が高まっている。比較的、足元で各社の目標株価引き上げの動きは目立っていたが、これまででも最高は54万円であった。また、グリーも野村が投資判断「1」を継続、目標株価を6700円から9000円にまで引き上げたようだ。自社開発ソーシャルゲームや積極的な広告宣伝を背景として、足元の業績は想定以上であるとしている。今後、世界的にソーシャルゲームのモバイル展開の重要性が増すとしており、世界に先駆けモバイル市場が花開いた日本市場で持続的な開発・運営力を発揮し、トップランナーの地位を確立した同社の投資魅力は大きいとしている。