IPO 日本海洋掘削 (1606) 上場2日目
本日、日本海洋掘削(1606)の上場2日目になります。
朝の寄りから強い動きで、一時6000円を超えて後場の寄りでは5820円をつけ6050円で引けました。東証1部銘柄なのでもっと重い動きになると予想していたので意外でした。
セカンダリーでも強いですね。
(以下モーニングスターレポート抜粋)
日本唯一の海洋掘削会社の日本海洋掘削 <1606
> が急騰。一時540円高の6070円まで買われる場面があり、上場初日に付けた高値5580円を軽く突破。東証1部の売買代金の上位に顔を出している。
17日に東証1部市場へ新規上場。テーマ性の強い案件であり、多くの市場関係者が注目していた。上場初日は前場に公開価格比31.5%高の5000円で初値を形成後、公開株式数200万株の2.6倍の出来高をこなすなど、活況展開となっていた。セカンダリー(流通市場)で短期資金を呼び込んで強烈な値動きを見せており、一躍、個別物色の主役銘柄となっている。