IPO 日本海洋掘削 (1606) 初値5000円 利益約32万円
初値5000円を付け勢いもあったので後場寄りの5440円で利益確定し、32万8千の利益となりました。
(公募値3800円の約43%の利益で2枚売却)
今思えば前場寄りのセカンダリーでも資金を突っ込めばよかったと結果論で後悔しています。
(以下 ロイター抜粋 )
日本海洋掘削の初値は5000円――公開価格を31.5%上回る
17日、東証1部に新規上場した日本海洋掘削 <1606.T> が 公開価格3800円を31.5%上回る5000円で初値を付けた。初値ベースの10年3月期予想PERは13.5倍。石油などの海洋坑井掘削を請け負う日本唯一の海洋掘削会社。テーマ性の強い案件であり、多くの市場関係者が注目していた。寄り付き段階から100万株を超える買い注文を抱えて始まり、気配値を上げながらも買い注文数を増やしていた。公開株式数はオーバーアロットメント分を含めて200万株で、市場からの吸収金額は76億円。主幹事は三菱UFJ証券。