術後131日目 映画鑑賞してきました! | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 午前中に日課のジョギング(今日は8.2km)とchocoZAPで筋トレをしてから、野暮用を2件済ませました。原付二種で移動していたのですが、2件目が終了してお店を出るとそれなりに雨が降っていて、5分もかからない場所だったので濡れるのを覚悟で帰ってきました。

 野暮用1件目で想定外のトラブルがあって、少し気を悪くしている中での雨だったので、不機嫌のまま帰宅してしまい、カミさんに悪いことをしたかな…と後で反省😥

 

 お昼を挟んで午後から映画に車で出かけると、さすが連休初日、あちこちで渋滞していて、通常40分位で到着するところ約1時間20分位かかってしまいました。2時間近く移動時間を見ていたので映画には十分間に合いましたが、少しヒヤヒヤしました。

 

 さて、本題の映画は本当にシリーズ最後の作品なのかな?主人公が高校3年生の1年間を部長として紆余曲折ありながら部をまとめてコンクールで金賞が獲れるか!?というストーリなのですが、高校生だった頃の友情だったり、進路だったり、誰でも一度は経験したことを再現しているので、共感できる内容と、感動して涙させられる場面もあったりして、吹奏楽やオーケストラに興味がなくてもなかなか面白い作品だと思います。

 アニメーションですが、高校生や学生が物事に対し真剣に向き合っている姿はいつ見ても引き込まれますね。音響システムのお陰もあると思いますが、久しぶりに楽しめました。

 

 鑑賞特典で、カードをいただきました。

アニメーションだからか、みんな同じ顔に見えるのは年のせい!?