術後120日目 4か月目に突入です! | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 振り返ると早いもので、手術から120日が経過いたしました。120日って数字だけを見ると随分と経ったな、と感じますが、未だに食べ物には苦労しています。色々なものが食べられるようになって、ついつい食べ過ぎてしまうのが原因なのですけど😅

 

 幽門を切除しているので、食べたものがすぐに腸へ流れてしまうのか、ゆっくり食べているつもりでもお腹いっぱいにならずに、ついつい食べてしまい後悔するケースが多くなっています。見た目で「これだけ」って決めてしまうのが良いらしいですが、なかなか思うようにはコントロールできないのが自分の悪い癖ですね。

 

 手術痕も少しずつですが、きれいになっていると思います。1週間に1度テープを貼り替えるのですが、その時だけ写真を撮って先週のと比べてみても違いはよくわかりません😆月単位で比較すれば雲泥の差で違いが分かります。

 ただ、気になるのが、おへその下周辺がベルトなどで擦れるのか、少し黒ずんできたように感じます。人様に見せるような場面はありませんが、いくつになっても肌はきれいでいたいと感じてしまうものなのか。縫ったところの皮膚がつれてデコボコになってしまっているので、何とかしたいな、と思っています。

 あ、コラーゲンの塊(瘢痕組織)は徐々に消失しています。完全になくなるにはまだ時間がかかると思いますが、当たって痛むこともなくなって、気にならなくなりました。

 

 まだまだ回復するには時間がかかりますが、焦らずに小さな努力を怠らないように、日々の生活を充実させていきたいと思います。