術後100日目 今日から3ケタ | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 最近は仕事が立て込んでいるので、一日一日が早く過ぎるので、90日目から100日目になるのはあっと言う間だった気がします。その間、お盆などもあった(休みではありませんでした)から余計に早く感じたのかもしれません。

 

 いよいよ今日から術後3ケタです。ブログでお知り合いになった方々は皆さん術後経過の先輩なのでまだ100日と思われるかもしれませんが、この約3か月半、振り返ると術後の痛みから始まって、日に日に動ける範囲も広がって、痛みもだんだんなくなって、食べる量も増え、人間の体の順応性は凄いなと痛感します。今では、ほぼ普通の生活をできるまでに回復しました。これからもっと体力を付けて、術前と同じ位に動けるようにしていきたいと思っています。

 

 それから、手術に向け血圧が高かったので内科で降圧剤を処方(アムロジピン2.5g)してもらっていたのですが、薬がなくなるので本日受診してきました。

 血圧を毎日朝晩計測して記録を付けていたのですが、術後1か月を経過した位から血圧が下がり始め、今ではすっかり正常値になったので、それを見た内科の先生から一旦休薬してみましょう!との嬉しいお言葉が!約1か月休薬してみて、上がり始めたら服用できるように20日分の薬は処方してもらいましたが、飲まずに済むことを願っています。

8月は朝の平均が上は109、下が73。

 

 明日から休薬してみて、血圧がどう変化するか引き続き記録して様子を見たいと思います。

 

 このまま服用しないで済むことを願っています!