術後94日目 お盆のお迎えとゲリラ雷雨 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 今週は雨続きで、しかも局地的な大雨に見舞われています。幸い建屋内にいる時に雷雨があって、帰宅時は雨があがっているか小雨程度だったため、傘を差すタイミングがそれほどなく戻ってこられました。

 自宅でテレビを見ていると千葉県北部に線状降水帯が発生した報道がなされ、30年来の友達が近くに住んでいるのでちょっと心配です。

 

 さて、今日はお盆のお迎えです。実家では昔ながらの風習に倣い、キュウリの馬、ナスの牛を作ってお迎えをします。そんな儀式は毎年行われますが、今年は姉兄弟の集まりを止めてしまいました。母が高齢になったのと、人寄せする準備なども大変になったとのことで、母の意向に沿ってみましたが、近くに住んでいるとは言え、毎日顔を合わせるほどでもなく、まして食事を一緒にする機会なんて、今後どの位あるのだろう、と考えると少し寂しい気がします。

 

 巷では、個が尊重される時代ですが、姉兄弟が集い一つの事をみんなでやる、それも大切にしたいですね(私の住んでいる地域はまだまだ田舎風情です)。