術後76日目 熱が下がりました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 今朝から熱が下がり、体調も復活しつつあります。ただ、主治医の指導もあり、抗生物質とカロナールは明日の昼まで(3日分)飲むことにしています。

 

 またすぐに胆管炎になっては敵いませんが、今日は「土用の丑の日」なので、鰻丸々は無理としても、気分だけでも味わいたいと思い、「ひつまぶし」としてチャレンジしました。

自家製ひつまぶし。さて、食べられるかな…

 

 膵頭十二指腸切除術から2年半以上経過して、鰻をチャレンジをしたブロ友さんがいる位なのに、2か月半の私には大丈夫だろうか…と心配もありましたが、やってみないと分からない!精神でチャレンジしました。

 初めのうちは鰻の香りが食欲をそそりますが、一口目から鰻の脂が混ざったごはんに「これは重いな」と思ってしまい、やはり食べ進めるうちに、だんだん胃が重くなって…結局写真の量の半分ちょっとを食べて断念しました。この量を食べるのに40分以上はかかっているのに、鰻はまだまだ体には馴染まないようでした。食べてる途中でAIに相談してみたら、だし茶漬けにしたら脂分が落ちて食べられるよ、と回答をもらいましたが、そこまで無理して食べなくても良いか、と断念。

 

 体調が本調子ではないにも係わらずちょっと無理しましたが、鰻はまだ全然ダメだって事は分かりました(笑)