術後59日目 今日はバーミヤンにお世話になりました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 今日は近場に出張でしたので、お昼は外食でした。近くにバーミヤンとガストがあって、先日ガストにお世話になったので、今日はバーミヤン!と思い、またまたAIにバーミヤンで食べられるものをお願いしました。

 中華系なので、油ものが多くて食べるものはないかな?と思っていましたが、バーミヤンには点心があるではありませんか!AIが選んだのは、「蒸し鶏の葱ソースがけ」「白米」「まるごと海老蒸し餃子」でした。その後、独自にバーミヤンのメニューを調べてみると、「蒸し鶏の葱ソースがけ」が見当たらず、蒸し鶏で調べたところ、「蒸し鶏の胡麻ソース」なるものを見つけました。多分、AIが思っているものと違うので、「蒸し鶏の胡麻ソース」は食べられるか聞いたところ、胡麻ソースを極力排除するか、別皿にしてソースをごく少量つけて食べるならOKとの回答。

 それと、もう一品の「まるごと海老蒸し餃子」ですが、色々なものを食べたいので、「海老餃子と肉シュウマイ」に変更して、これも食べられるか確認して海老餃子は問題なし、肉シュウマイは豚ひき肉の脂の分解が負担となるので1個だけならOK、と出ました(笑)

 

 いざ、バーミヤンに入店し、事前に調べておいた、前菜に「蒸し鶏の胡麻ソース」、主菜に「海老餃子と肉シュウマイ」を頼んで白米は小でお願いしました。実際に蒸し鶏の胡麻ソースは別皿でソースをお願いしましたが、AIはソースにラー油がかかっていることがるので、それを排除するために別皿で、とのことでしたが、提供されたものにはラー油はかかっていませんでした。

 前菜、主菜ともに「ゆっくりよく噛んで」を意識して特に肉シュウマイは1個を4分割して少しずつ、ゆっくり味わって食べました。おまけにシイタケがこま切れですが入っていて、これもよく噛んで食べなければならない食材でした。その他蒸し鶏は柔らかく美味しかったし、キャベツは生だったのでこちらもよく噛んで食べました。

 

 時間を40分位かけて食べたお陰で、提供されたものはすべて完食、その後もお腹が痛くなることもなく少しずつ量も食べられるようになったかな?と感じました。

蒸し鶏の胡麻ソースがけ(バーミヤンのHPより)。胡麻ソース好きなんですが、チョビチョビつけて食べました(笑)

 

海老餃子と肉シュウマイ(バーミヤンのHPより)。どちらも美味しくいただきました♪

 

 明日は術後60日。やっと?早くも?複雑な心境ですが、60日を経過したところで家族とともに外食できればいいなと思います。できればお好み焼きなんて素敵ですね(笑)

 まずはAIに相談だ!