術後52日目 結局 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 昨日、37.5℃まで熱が上がりましたが、今朝(午前5時30分)には36.8℃まで下がりました。動けるかな?とゆっくり起き上がって様子をみなが椅子に座ります。大丈夫そうだ。ブログのチェックなどをしながら朝食まで少しゆっくりしていると、お通じを催してトイレに行きます。術前は朝起きてしばらくするとお通じがあるのが日課でしたので、ここ数日その状態に戻っているのが嬉しい。

 お腹もスッキリして、シャワーを浴びて、朝食も普段通りに食べて(ちなみにメニューが毎日決まっていて、キャベツの千切り、納豆(術後はひきわり納豆)、白米、豆腐、バナナ、ヨーグルト、トマトジュース(無塩)です。もちろん量は術前の1/2~2/3程度)元気が出てきました。

 

 昨日のコメントで無理は禁物!とのお言葉をいただいておりますので皆様からお𠮟りを受けてしまいますが、そう、普通に出勤してしまいました💦もちろん、熱が上がったりお腹が痛くなったりしたら、すぐに帰る予定でいましたが、思いのほか体調は良く、夕方4時頃まで仕事をしてしまいました。

 ただ、定時までは待たずに早退させていただき、今日のうちに明日は午後からお休みするのを宣告してきたので、明日はしっかり休みます!

 

 皆様、ご心配をおかけしているにも関わらず、無謀とも言える行動をとっていることをご容赦ください🙇これを書いている時点までは夕飯も普通に食べられましたし、熱もありません。

 会社の人も術後1か月半でこれが普通だと思われるのも癪なので、少し怠けるようにします(笑) 明日から1週間少し仕事に余裕があるので少しゆっくりさせていただいて、またボチボチ仕事をしていこうと思います。

 

 皆様、ご心配をおかけして申し訳ございません。。。