術後35日目 最後の晩餐となるか | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 今朝、採血をして結果は良好でした。まずは第一関門クリア。

 その後、午前9時30分頃、主治が見えて「膵管ドレーンを抜きに来ました。」と嬉しいお言葉が☺️ドレーンを固定している糸を切りながら(これが引っ張られて痛むのですが、抜ける喜びに比べれば大したことないです)、ドレーンをスルリと抜いていただきました。抜く際に人によっては痛みがある場合もあるようですが、私の場合は、痛みはなくて、引き抜かれる変な感じはありました。第二関門クリア。

 あとは、ドレーンを抜いたことによる発熱やお腹の痛みが出ないことを願うばかりです。今のところ、昼食、補食、夕食共に少し残していますが、敢えて残しいるからか、発熱、お腹の痛みともに問題ありません。

 当初の退院から1週間延びましたが、膵管ドレーンが抜けて帰宅できるのはラッキーでした。このまま朝を迎えて無事に退院できることを願って、「御上先生」の最終話を見たいと思います😆

夕食。最後の晩餐になりますか...そろそろ、焼魚とダイコン、ニンジンの煮物はもう良いかな😁